東北大震災について、というより、福島第一発電所の事故について、いろいろと報道されています。
日本の報道のあり方についても、いろいろと 議論があると思います。
海外では、もっと冷静に事態に関する報道がされているんでしょうか?
日本の震災や原発事故の海外報道に対して、「いやいや、それはないだろ!」と内容の正確性や論調に対してつっこむ投稿を集めているサイトがあることがわかりました。
”JPquake-Journalist Wall of Shame"で検索すると出てきます。
これを読んでいると、福島原発事故が チェルノブイリ級の原発事故である、と海外ではたびたび報道されいるようで、そういうふうに印象つけられてしまうのも当然だなぁ、と思いました。
日本の報道が、(限定的で、後から訂正されたりして当てにできるかどうかわからない程度の)東電発表データの報道を中心に 煽らんがためにいろんな単語を並べているので、ずばり、誤報とはならないものの、ニュアンス的に、やばいんじゃない?みたいな感じになるのは、まったくの誤報よりは ましなのかもしれません。
でも、原発事故の対応の進展と放射能に関しては、進捗状況と、関東一円の計測値を 天気予報並みに定期的に 流してほしいものです。 放射能漏れがあった、という事実は否定できないし、今後、日常の中で 放射能と一緒に生きていかなければならないことになる可能性があるわけなので。
そして、これを機会に、放射能について、もっと理解しなければならないのではないか、とふと、思ったところです。