人と話していて、もっともらしいことを言っている人の 話 を よ~く聞いていると、結果 どんな結論か、わからない、ってこと ありません?


漫然と話していて、話題がどんどん変わっていく のんべぇのぐだ話のような 状況ではなく。


なにかの目的をもって、話し合ってるとき、です。


「それってさぁ、結局 ~が悪いんじゃない」 とか


「~のところが やっぱりおかしいよね」 とか、の形で 締めくくられることが多いです。



そんなとき、「あ~、そうだよねぇ」 みたいに返事している聴衆となっている他の人たち。


そんなとき、「?? だから どうだっていうの? 何がそもそも争点だったけ? で そこからなにを導こうとしているんだろう」 って思ってしまいます。


この話し合いの終わり方・着地地点が かなりあいまいで、自分としては、落ち着かない気持ちになってしまうのです。


でも、そういうことをいちいち聞きただしては、KYといわれそうなので、黙っています。


でも、やっぱり落ち着かない。


そんな気持ちを代弁していくれるような、コラムを見つけました。 


日経BPサイトにある 河合薫先生によるものです。(トラックバック参照)


ここで思考停止ワード という言葉で描かれている、議論の結果が 適切なワードできれいにまとめられているので、それ以上のことを考えない 状況 が、自分の体験とかなり重なります。


それ以上のことを考えないで済む状況というのは、自分としては、 あいまいなんです。 なんか、気になる~!