最近CMなどでエコ活動しています!っていうアピール系の宣伝が多いですね。


また、普段の生活からエコ! みたいな公共企業系のメッセージでは、節電、節水等の働きかけをしています。

自分個人的には節電・節水・ごみの削減などは、子供の時から結構うるさく躾けられた方なので、

改めて、何を言っているんだ? と鼻白んじゃう気持ちに少々なったり。


そんなエコブームのなかで最近自転車の人気が高まっているとか。


自転車。 輸入パーツ・ブランドだと100万円とか楽勝らしいです。。。  


でも、そんな高級ブランド自転車ブームにかかわらず、自転車は日本では、昔から、日本では庶民の足として使われています。 いわゆるママチャリです。  ごちゃごちゃ狭い道が多い都内や、郊外電車駅の周辺住宅地では、強力な味方です。


でも、これらママチャリは、駅や繁華街周辺では、迷惑放置自転車、とされてしまいます。 駅までの道のりを車やバスに乗るより自転車ははるかにエコです。 でも、それを置くところがないので、ついついぽろぽろと みんなが自転車を留めている個所に自分の自転車も留めることに。 それがだんだんと既成事実としての駐輪場となってしまう。 それから台数が増えて、歩道を狭めてしまう。 


自転車置き場を駅のそばに作る自治体も増えてきました。 でも、使いづらいものも多い印象です。駅の周辺では、1か所限定で、南口に用事があるのに、北口にしか駐輪場がない、みたいな。


歩道橋の下など、中途半端なスペースには、放置自転車が溜まりがち。 だから、最近よく見かけるのは、そんなスペースをわざわざ金網で囲って封鎖すること。  狭い日本でこれだけ無駄な空間利用はないと思います。むしろ積極的にそんなスペースを自転車置き場として活用すべきではないでしょうか? 


駅周辺だけでなく、主要商業施設にも、都市再開発のルールとして、自転車置き場をもっと積極的に設置する義務を課すべきと本気で思います。


一連のエコCMのせいか、どこにいっても自転車置き場がきちんと整備されている、という都市は、世界の中で一番エコな街だ、という時代がすぐそこに来ている感じがします。