チームの中で 仕事を任せると、キチンと結果を出す人と、なんか頼りなくてお願いすると心配な人がいる場合。


チームの成果の質や、納期までの時間を考えて、仕事の配分などを考えます。


でも、切羽詰まってきた場合や、かならずアウトプットに穴がないようにキチンとできていないと、かなりやばい場合、きちんとできる人にやっぱり仕事が偏ることになります。


何となく頼りない人に頼んでは、チーム全体の足を引っ張るから。


そんな「切羽詰まってきた場合」が たまに、じゃなくて、結構頻繁に起こるようになると、頼りない人は、そこそこ ぷらぷらしているのに、できる人は、かなり忙しくて、ストレス高そう。


こんなときに 聞こえてくることは、「この人(私)はこんなに忙しいのに なんであの人は結構暇そうにしているの。 公平じゃない」 という声。


そんな時は、すっぱり「チームとして成果物の質や内容をきちんと出さなければならない局面では成果が出せる人に負荷が高くなるのは、当たり前だろ。 できない奴に仕事まわして、成果物が中途半端だったら、チーム全体の責任になるから」 ということにします。


「しかし、そのかわり、ちゃんとやった人には、その分の評価を与えるし、仕事を回すには頼りない奴は、評価を下げる。これが、仕事上の 公平性だと思うから」 ということも伝えます。


頼りない人は だれかがカバーしないといけないわけで、そのカバーする人の評価をきちんとしてあげないといけないし、頼りない人は、その分 スキルや能力に不足がある、ということをきちんと評価しなければならない、と考えます。