いろいろな意見が世の中にはあって、だからどれが一番正しい、という絶対的なポジションにある意見とは、ないはずですよね。
意見の違いや、見解の違いって、あって当然。
意見の違いを感じられたら、どこにその意見の違いがあって、それでも、共存するためには、どういう形で ウィンーウィンの関係を達成できるか、というところまで持っていければ、意見の違いがあっても、仲良しでいられる感じはします。
こどものころは、順番をつけて同じ回数だけできる とか、交代にやる、というようなソリューションが一般的でした。
でも、大人になると、こういう単純なソルーションでは対応しきれないことも多くなります。だから、もっとお互い 歩み寄って受容して 何をすてて何を得るか、と考えて 交渉しなきゃならない。
この時に、大変なのは、相手の主張を否定するだけのパターン。 どんな提案をしても、だめだしばかり。
NO! は2歳児でもつかう、簡単でパワフルな発言。
大人になったら、「そのかわりに・・・」という代替案を提案しなきゃ 問題解決のために、前に進まない。
このような問題解決につながらない、No!しか言わない、大人に出会ったりすると、がっかりします。
案外、そんな大人は、多いもんで す。。。。