週末、ちょっとの間、秋葉原にデジカメを買いに行ってきました。

歩行者天国が、再開されていて、その人の多さといったら もうびっくり!


でも、人が多くてぶらぶらしているだけ。。。 緑のウィンドブレーカーを着た人たちや警察官がうろうろとして、いちいち なんやら呼び止めて注意している。。。。


あの惨劇を経験したあとなので、警備強化 されているのは よくわかります。。。。


でも、自転車に乗っている人に、降りて押してください、とか、いちいち な注意呼びかけが、妙に 耳につきます。


コスプレで歩くだけの人やビラ配りまで 注意の対象らしい。。。。


ここまで 路上での行動を管理する必要があるの? って逆に、違和感を覚えました。


普段 自動車が我が物顔で走っている大通りが、歩行者に解放されるって、気持ちいいじゃないですか。

町が 歩行者に戻ってきた感じで、それを楽しめたら いいな、というのが歩行者天国のだいご味だと思うんです。  


でも、歩くだけしか基本的に許されない。 花火やお祭り等のイベント会場につながる通路と同じ。 


ちょっと腰かけて、缶コーヒーでも飲んで休憩しよう、っていうこともできなさそう。。。。  


普通に街にでて来ている人ばかりなのに、この人たちを管理することが、安心につながるということなんですか?  ブラッドリーのSF小説みたいになってきている?