人間関係に いちいちちいさいことまで気になって気を使って、生きています。
一人じゃ生きていけないから、これは当たり前。
気心知れた家族でも、やっぱり気にしながら気を使っている自分がいることに気がつきます。
誰に対しても好き勝手なことを好きな感じで言ったり、態度に出したり はできないものです。
幼少のころは、家族には気ままなことをいつも言ったりしたりしてました。
大人になって それじゃいかんと反省したわけではないです。 が、自分の言動が 周りの人に大きな影響を知らずに与えている、ということに気がつきました。
家族とはいえ、人間。 お互いに認め合いながらの関係が成り立つって、はじめてうまくいくものです。
だから 今日も たとえ身近な人たちでも、 認めてもらうためにがんばるし、認めてあげるよう 受容な気持ちで 接していきます。