子供を叱るときにいう、だめ!という言葉。


自分の失敗にたいして感じる だめだなぁ、という言葉。


他人をそしるときに、いってしまう だからおまえはだめなんだよ! という言葉。


「だめ」 って言葉、完全なアウト、って感じに聞こえませんか? 


この完全否定的なネガティブさ、 あまり つかうもんじゃないなぁ、と思っています。


同じように感じる言葉に、「~のせい」というのがあります。 


原因をさぐるのときに ついついでてしまう 「あいつのせいで。。。」  


これがでると原因追求ではなくなって、責任追求型になってしまう。


こう言われた人は、追い込まれてしまう感じになるような。


責任追求するより、なぜ起こったか、起こらないようにしたらどうしたらいいか、を考えれば いいだけのことって、思いがけず多いだろうし、前向きに取り組むことで 同じことが起こらないようにできる。 それでいいじゃないですか。 責任追求しても 謝罪させて、気が済むだけ。 問題の解決になっていないような。。。。