文具の営業で走り回っていた時代
俺の担当は東は香南町、南は琴南、西は川之江と無駄に広範囲でした
香南町へ行った時は、早めの時間の『山越』か、遅めの『もり屋』
川之江行くときは早めの『善通寺宮川』か遅めの『かなくま餅』
坂出は早めの『日の出製麺』か遅めの『蒲生』
そして琴南は鉄板の『谷川』

異変が起きたのは世に『恐るべきさぬきうどん』が出版されてから…(-_-;)
観光客が目立ち始め平日でも近寄れなくなりました

俺は、わざわざ並んでまで食べるほど暇じゃないので、その手のうどん屋には近寄らなくなりました
前置きが長くなりましたが、定休日の本日
ゆっくり寝るつもりが、友人からの電話で目が覚めました
いつもは仕事の彼ですが、『わし今日休みになったけん、うどんでも食いに行こう!』と、ありがたいお誘い
…で、行ったのが片道40分、俺の鉄板の『谷川うどん』

なんと行列は10人程度です(^^)v
たまたまラッキーだったのでしょうか?
それともうどんブームも終焉を迎えたのでしょうか?
とにもかくにも十数年ぶりの『谷川うどん』

相変わらず旨いですね

もう、これ食ったらしばらくはチェーンのセルフなんかアホらしくて行けません
地元民の皆さん
ひょっとしたら、日常のうどん屋が帰ってきたかもしれませんよ!(*^^*)
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