怪しげな路地の中ほどで小さな店
いつもお客様が店からはみ出して飲んでる店
とうとう行くことができました

クーラーもなく炭の煙の中で、うちわで扇ぎながら酔っぱらった大将と常連さん
メニューもよく見えません

三つのお願いがありました

適当に焼いてもらい適当に飲んで、
支払いは計算もせず3500円

気に入られ顔をなでまわされ酌までしてくて『次は高いで
けどもうボケとるから覚えとらせんけどな
』って…

俺のオヤジと同年代ぐらいですかね
いい店でした

近くにあったらきっと毎晩行ってるでしょう

『無用の用』
昭和の匂いにプンプンする懐かしいほっとする店でした

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