このブログは、2018年8月に悪性リンパ腫 びまん性大細胞Bリンパ腫と診断を受けた主人の闘病や経過、家族の日常を妻の私が書いています。



☆経過☆

2018/4 健診で再検査指示

2018/8 びまん性大細胞Bリンパ腫と診断

               R-chop療法 6クール

               腫瘍消失せず

2019/2 移植目的のため転院と共に療養休暇開始

2019/6 造血幹細胞移植(さい帯血)

               生着

2019/8 退院 自宅療養

2019/9 PET-CTで腫瘍消失

2019/12 免疫抑制剤服用終了

2020/5/21 仕事復帰



2021/7/30 新型コロナ 発症

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たくさんの方にブログをご覧いただき、ありがとうございます。 

コメントも追いついておらず、すみません。



今回は、新型コロナ感染に関して発生した費用をお伝えしようと思います。






まず、基本的なことから↓


新型コロナウイルスは、指定感染症に認定されているので、PCR検査や治療費・入院費、ホテル療養費は原則公費負担です。

したがって自己負担は原則ゼロです。






我が家が自己負担したものは


○夫

①8/1体調不良で救急受診下診察代

 2,250円


②8/3〜10までの入院期間中にレンタルした、入院セット代(入院着やタオルなど)

これは、希望ではなく、病院でレンタルするように指示を受けました。

  3,432円(一日429円☓8日間)


③テレビカード代


④治療費や入院費を公費で払ってもらうために保健所に提出する書類代

 世帯全員分の住民票、夫の課税証明書、私の課税証明書

 600円(1部200円☓3枚)

 





ちなみに、治療費や入院費は基本無料ですが、所得割の合算額(年額)が56万4千円以上の場合は、自己負担額が月2万円になるらしいです。

↑所得金額に比例して課税される住民税額が多いと、自己負担が発生するようです。



年収がいくらくらいで自己負担が発生するのか、私には計算できなくて、すみません。







○私と長男、長女


特に何も支払いしていません。


PCR検査は保健所でしたので、診察代は発生しません。

また、陽性確認後に受診しましたが、これも公費負担のため、無料。

自宅からホテルまでは、保健所が手配した業者が送迎してくださったのですが、これも無料。

ホテル療養費や食事代も無料。

ホテルはテレビを見ても無料。

Wi-Fiが使えたのですが、これも無料。





いつ誰がなるか分からない病気だし、感染性の高い病気だからこそ、無料で治療できてありがたいですね。






保健所や医療従事者、新型コロナ対応に携わっておられる方々に感謝です。

ありがとうございます。