このブログは、
悪性リンパ腫の一種である、びまん性大細胞Bリンパ腫と戦う主人の闘病や日常を書いています。

経過は↓
6/7  さい帯血移植
6/28 生着
8/11 退院
9/13 PET-CTで腫瘍は消失

現在、自宅療養中

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フリーアナウンサーの笠井さんもブログに書いておられますが、病気になって、主人は苦しい治療を強いられたり、やりたいことを我慢したり、辛いことがたくさんあります。
そして、家族も我慢しないといけないこともあります。

けれど、病気になって、在宅療養生活をしていることで、主人は趣味のレザークラフトを楽しむ時間を持つことができています。

そして、仕事をしていた時は子どもと関われる時間が少なかったけれど、今は私より主人の方が子どもと過ごす時間が多くなっています。
長女の保育所の送迎や習い事の送迎も主人の役割となっています。
小学生の長男は、学童に行く必要がなくなり、主人が待つ家に帰宅できるようになっています。
家族4人で朝ごはんと夕ごはんを食べれるようになり、家族団欒の時間が増えました。

あっ、金銭面で言うと、住宅ローンや保険料が免除になりました。


足し算と引き算。


悪いことがあっても、その分良いこともある。


私は闘病していないので、ある意味他人事になってしまいますが、主人が病気になったけれど、私は不幸な妻だとは思いません。


今この状況も幸せだと思えます。