このブログは、2018年8月に悪性リンパ腫 びまん性大細胞Bリンパ腫と診断を受けた主人の闘病や経過、家族の日常を妻の私が書いています。
☆経過☆
2018/4 健診で再検査指示
2018/8 びまん性大細胞Bリンパ腫と診断
R-chop療法 6クール
腫瘍消失せず
2019/2 移植目的のため転院と共に療養休暇開始
2019/6 造血幹細胞移植(さい帯血)
生着
2019/8 退院 自宅療養
2019/9 PET-CTで腫瘍消失
2019/12 免疫抑制剤服用終了
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主人の仕事復帰まであと少しというところで、新型コロナウイルス感染者拡大。
我が家の近辺でも感染者が発生し、不安もでてきました。
すると、主人の会社(総務)から電話が!
「予定通り3/23からの復帰でいいのか?新型コロナウイルス感染が拡大してるから、復帰を延期にしてもいいよ。うちの会社はクビにしたりしないから、復帰が1~2ヶ月先伸ばしにしてもいいよ~。」と。
なんと素晴らしい会社!
神対応。
優良企業すぎる~!!
主人は「主治医に相談して決定します」と、返答。
この時点で主人は仕事復帰を先伸ばしにしようと、心の中では決めていたと思います(笑)
主治医に電話。
主治医に確認したことは、感染リスクについて。
さい帯血移植すると、普通の人と比べると感染しやすくなると説明されたと、思ったのですが…
主人の白血球とか血液は、普通の人と同じくらい問題ないらしく、感染リスクは普通の人と同じ。ただ、感染すると治りにくい可能性があると、言われたそう。
「なら、3/23から復帰したら?」と私。
なんて薄情な嫁(笑)
で、「先伸ばしにせず、復帰するわ~。」と、テンション低めで返答する主人。
が、
そのタイミングで、中耳炎で発熱+耳の痛み+軽いめまいが出現。
「タイミング良すぎじゃない?仕事復帰しないための症状??」と、つっこむ私(笑)
そして、微熱が数日続き、会社に連絡しないといけない期日になり…
4/21からの復帰にしてもらったのでした(笑)
そしたら、急に元気になる主人(笑)
キャンプの予約をやたらしだした~。
仕事する気ないな~(笑)
「協会けんぽからの療養費支給が2/9辺りで終わったんだけどなぁ~。
私1人の給料になったんだけどな~。」
なんて、嫌みを言いつつ、1ヶ月主夫がいてくれることに安堵した私なのでした(笑)