こんにちは![]()
今日はとうとう老眼鏡を作ってきました![]()
手元の字が本当に見えづらくなってきて…。
なんといっても読書が辛い![]()
しまいには眼鏡をはずして、
本に顔をくっつけるようにして読んでいたんですが
(超ド近眼なので)
さすがに耐えられなくなってきました…。
これからも快適に読書ライフを過ごすために、
老眼とうまく付き合って行きたいと思います![]()
先日NHK「プロフェッショナル」で
北海道の田舎の本屋さんが取り上げられていました。
一万円選書で有名な「いわた書店」
知ってはいたし、何度も店の前は車で通過したことはあったけど、
放送を見て改めて店主の本への愛に感服。
本当に店構えは田舎の寂れた本屋さんなんです![]()
でも店頭に並べられる本を見たら、
もうワクワクしちゃいますね!
問屋さんが一方的に並べる本じゃなく、
店主自ら選書して並べる本の面々。
画面にちらっと映る本、
どんな本なのかガン見しちゃいましたよ!
マタギ本もありました。ナイスチョイス(笑)
日本全国から寄せられる一万円選書の希望者の
その人となりを記したカルテをもとに
店主がその人に合った本を10数冊選びます。
この作業がもう職人芸。プロフェッショナル!
読む人が楽しんでくれるといいなぁ~と願いながら
大好きな本を選ぶって、なんて幸せなお仕事なんでしょう![]()
こんな素敵な本屋さんが身近にあったら、
きっと本との関わり方も変わってくると思います。
いつかは私もいわたさんに選書してもらいたい![]()
