こんにちは音譜

 

今日は春分の日桜

でも結構寒いです~ガーン

これからお出かけなので冬支度で

しっかり賄っていかなければDASH!

 

 

さて、お友達からお借りした漫画。



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『雪花の虎①~⑤』 東村 アキコ

 

大好きな漫画家、東村さんの作品ですニコニコ

 

 

 

内容は、まさかの歴史漫画!!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

時は戦国時代。

越後の春日山城の城主・長尾為景の第3子として

誕生したのが虎千代。

 

のちの上杉謙信。

 

実は虎千代は女であった。

 

本来であれば跡継ぎである兄・晴景は

病弱の上、戦嫌いの温厚な性格。

 

そんな長男に業を煮やした豪傑・為景は

男勝りで逞しい虎千代に期待をかけ

幼き頃から武士としての教育を施してきた。

 

父の期待通りの成長を遂げる虎千代。

父亡き後、兄との跡目騒動や、

家臣たちの謀反などの苦境も乗り切り、

その名を越後のみならず、

他国にもとどろかすこととなる。

 

そして宿敵、武田信玄とあいまみえるのであった…。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

正直、歴史オンチの私あせる

でも、上杉謙信の名前くらいは知っていますよ!(笑)

 

上杉謙信がもし女だったら…

 

そんな想像の元に書かれている物語は、

紙面を飾る絵の鮮やかさもさることながら、

ストーリーも戦国時代を描いているのに

とっても華やか、あでやかアップ

 

実際、信玄の女性説ってあるんですね~。

その根拠も紹介されているんですが、

あながち的外れじゃないような気がしてくる。

 

何といっても、

東村さんがおしゃるように、

女性だったほうが俄然、面白いじゃないですか~グッド!

 

 

紙面構成もとっても面白いんです。

 

特に物語冒頭では、私のような歴史オンチに配慮して、

詳しい説明に頭がついていけない人向けに

ページ下部にワープゾーンを設けてくれています。

 

そこでは「ざっくり」と歴史背景が説明され、

なんも詳しくは分からなくても大丈夫、大丈夫~!と

かなりゆる~い感じなのですにひひ

 

そうは言っても、やっぱり本筋もワープゾーンも

しっかり読んじゃいますけどね(笑)

 

 

あと、巻末の「おまけ」では、

着物好きで、染め物にも詳しい東村さんの

こだわりが紹介されていて興味深かったですよ。

 

戦国時代の染め物技術にまでこだわって

描かれている苦労、さすがプロ魂ですDASH!

 

 

 

 

まだまだ物語は続きます。

 

いよいよ武田信玄との「川中島の合戦」か?!

というところで終わっちゃったんだものあせる

 

早く先が読みたい!!