こんにちは![]()
今日は春分の日![]()
でも結構寒いです~![]()
これからお出かけなので冬支度で
しっかり賄っていかなければ![]()
さて、お友達からお借りした漫画。
『雪花の虎①~⑤』 東村 アキコ
大好きな漫画家、東村さんの作品です![]()
内容は、まさかの歴史漫画!!
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時は戦国時代。
越後の春日山城の城主・長尾為景の第3子として
誕生したのが虎千代。
のちの上杉謙信。
実は虎千代は女であった。
本来であれば跡継ぎである兄・晴景は
病弱の上、戦嫌いの温厚な性格。
そんな長男に業を煮やした豪傑・為景は
男勝りで逞しい虎千代に期待をかけ
幼き頃から武士としての教育を施してきた。
父の期待通りの成長を遂げる虎千代。
父亡き後、兄との跡目騒動や、
家臣たちの謀反などの苦境も乗り切り、
その名を越後のみならず、
他国にもとどろかすこととなる。
そして宿敵、武田信玄とあいまみえるのであった…。
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正直、歴史オンチの私![]()
でも、上杉謙信の名前くらいは知っていますよ!(笑)
上杉謙信がもし女だったら…
そんな想像の元に書かれている物語は、
紙面を飾る絵の鮮やかさもさることながら、
ストーリーも戦国時代を描いているのに
とっても華やか、あでやか![]()
実際、信玄の女性説ってあるんですね~。
その根拠も紹介されているんですが、
あながち的外れじゃないような気がしてくる。
何といっても、
東村さんがおしゃるように、
女性だったほうが俄然、面白いじゃないですか~![]()
紙面構成もとっても面白いんです。
特に物語冒頭では、私のような歴史オンチに配慮して、
詳しい説明に頭がついていけない人向けに
ページ下部にワープゾーンを設けてくれています。
そこでは「ざっくり」と歴史背景が説明され、
なんも詳しくは分からなくても大丈夫、大丈夫~!と
かなりゆる~い感じなのです![]()
そうは言っても、やっぱり本筋もワープゾーンも
しっかり読んじゃいますけどね(笑)
あと、巻末の「おまけ」では、
着物好きで、染め物にも詳しい東村さんの
こだわりが紹介されていて興味深かったですよ。
戦国時代の染め物技術にまでこだわって
描かれている苦労、さすがプロ魂です![]()
まだまだ物語は続きます。
いよいよ武田信玄との「川中島の合戦」か?!
というところで終わっちゃったんだもの![]()
早く先が読みたい![]()

