こんにちは音譜

 

とうとうあられ混じりの雪が降ってきましたガーン

庭の芝生はもはや真っ白です雪の結晶

タイヤ交換まだなんだけど大丈夫かなあせる

 

 

この週末は、次女の卓球大会。

週に3回一生懸命練習してきた結果でしょうか、

初めての賞状とメダルをゲットできましたクラッカー

小さい大会なんですけどねべーっだ!

おめでとう&ご苦労さん会ってことで

次女リクエストで焼肉を食べてきましたよチョキ

 

美味しいもの食べて

英気を養ったところで、ほのぼのとした作品を読了。

 

『無印結婚物語』 群 ようこ

 

 

12編からなる短編集。

 

どれもタイトルから連想される通り、

結婚がテーマになっていますが、

決して幸せな結婚生活とは言えない内容。

 

でも決して暗く重たいお話じゃありませんよ。

群さんお得意の軽い皮肉とユーモアをエッセンスに、

結婚とは妥協の産物であって、

なんだかんだ愚痴りながらも

続けていくものなのね~って感じにひひ

 

結婚経験者なら

「分かるわぁ~」の共感の嵐だと思います(笑)

 

 

一番印象に残ったのは、

「遺伝子の不思議」

この世には自分に似ている他人が3人いると言うが、

その一人が自分の夫で、もう一人は芸能人の大木凡人。

そしたら3人のうちの最後の似ている人は

当然自分の子どもだよねってオチ。

 

夫婦長く連れ添っているうちに似てくるという話はよく聞くけど、

初めから見た目がそっくりのご夫婦っていますよね?!

だから子どもたちもみんな似ていて

家族全員そっくりって言う奇跡(笑)

 

ちなみに私と夫は、見た目がまったく似ていない。

っていうか、真逆と言ってもいいくらい!

だから、子どもたちも父と母、どちらに似ているかで

完全に分裂していますね。

 

でも歳を取るとちゃんと親に似てくるもので。

若い頃までは全然似ていなかった自分の母親に、

最近は似てきたような気がするのが怖い…。

これまた遺伝子の不思議ですあせる

 

 

ところで独身の群ようこさん。

結婚にあまりいいイメージを持っていないんでしょうね。

 

 

未婚の方にとっては、

結婚に夢も希望も見いだせない物語かな。

でもそれもまた結婚の真実(笑)