おはようございます![]()
すっかり朝晩の暖房は切れなくなりました![]()
きっと今朝の最低気温は氷点下だったでしょう![]()
さて、先日は「書くこと、読むこと」というタイトルで
読書力と文章力の関係についてブログを書きましたが、
今日は、想像力と読書の関係について![]()
先日、
女子高校生二人と読書について話したとき、
とても驚くことがあって。
彼女たちとまず話題になったのは、
You can paint pictures in your head when you read.
という英文の和訳。
直訳すると、
「あなたが本を読むとき、頭の中に絵を描くことができる。」
彼女たち、英語を和訳することはできるけど、
その意味がまったく分からないというのです。
え?どういうこと??
私は、
「例えば、本の中で部屋の様子が書かれてあったら、
自然とその部屋の様子を頭の中でイメージするよね?」
って説明したら、
「まったくそんなこと考えもしなかった。
それは頭の良い人の本の読み方だよ」って言われました![]()
そうなんだ・・・![]()
私は読書の楽しみの一つは、
頭の中で自由に想像できることだと思っていたので、
彼女たちの言葉にはかなり衝撃を受けました![]()
本を読んでいたら当たり前だと思っていたけど、
想像力もまた、文章力と同じで、
読書することで知らず知らずに養われている力なのかも。
だとしたら、読書って生きていく上で
より一層、大切なことですよね![]()
情報が氾濫する時代だからこそ、
必要最小限の情報から豊かに想像力を働かせることを
かなり意識的にしないと、
想像力はますます退化してしまうかもしれないなと
一種の恐れさえ感じました![]()
