こんばんは![]()
最近、手の爪の縦線が気になって。
特に親指の。
どうしてなのかと思って調べてみたら、
原因は「乾燥」と「老化」だって![]()
さりげなくショック![]()
水仕事しても、ちゃんとクリーム塗ったり
ケアしていないツケが回ってきたのかも…。
今日慌てて、「ネイルオイル」なるものを買ってきました。
でも元来無精者の私。ちゃんと続くかな![]()
さて、今日のブログネタですが、
『深夜特急6』の巻末に収録されていた
沢木さんと井上陽水さんの対談が面白かったので、
少しご紹介を![]()
旅の話
女性の話
ギャンブルの話
きっとお二人は交友があるんでしょうね。
ざっくばらんに楽し気なおしゃべりが続くんですが、
「セクシャル」の話は特に興味深かった。
井上陽水さん曰く、沢木さんは「セクシャル」な人じゃないと。
この「セクシャル」という基準、実に曖昧なんだけど、
文筆家を例にして言うと、
三島由紀夫はセクシャルじゃない
吉行淳之介はセクシャルだ。
ミュージシャンで言うと、
プリンスとローリング・ストーンズはセクシャルで
エリック・プランクトンとビートルズはセクシャルじゃない。
こうやって並べられると、なんとなくわかる(笑)
2人のこなれた会話がとても粋でおしゃれ![]()
大人の男性って感じで楽しめました。
ちなみに、井上陽水さんは
実にセクシャルな人だと思います(私評)
それから「深夜特急」のこぼれ話をもうひとつ。
いま将棋界の新星として
注目を集める藤井聡太4段。
将棋の実力はもちろんのこと、
彼のインタビューの時に発する言葉が
妙に大人びていることが気になっていたんですが、
非常に読書家でもある彼。
小学時代の愛読書の一つが「深夜特急」らしい。
シブい![]()
大人びた発言に納得です![]()
