す
おはようございます![]()
今日は朝から晴天![]()
さっそく洗濯物を外に干しました。
大きなものもたくさん洗濯できそうだぞ![]()
さて、大好きな北海道のローカル番組
「水曜どうでしょう」
今ではすっかり全国区になってしまいましたね。
その名物ディレクターでありながら、
重要な出演者である藤村氏によるエッセイ
『けもの道』 藤村 忠寿
自身の半生や家族
そして「水曜どうでしょう」の裏側まで、
ファンにとっては垂涎の内容になっていますよ![]()
やっぱり、いわゆる「常識人」ではあの番組は
生みだせなかったんでしょうね~。
確かに、演者である大泉洋の面白さも
あの番組の魅力の大きな要因ですよね。
それは誰もが認める!
でも、あの型破りのいまだかつてなかった
番組スタイルの枠組みを作ったのは
まぎれもなく藤村氏です!!
なんで「水曜どうでしょう」があれほど面白いのか?
その理由が一読しただけで分かりますよ。
藤村氏は「水曜どうでしょう」を始めるにあたって、
「編集する時間に余裕がないと番組の質が落ちるので、
放送を1か月半やったら、2週間休みます」と
宣言したんだって。
番組は毎週やるもんだ、というTV局の常識を
根底から覆す発想だよね![]()
でも、結果は皆さんご存知の通り。
あの番組の面白さは、
大泉洋の魅力に負けず劣らずの、
藤村さんの編集力にある訳です![]()
仕事の仕方も型破り。
まず出社したら自分のデスクじゃなくて編集室に直行![]()
よって、
毎日山のように届く社のパソコン宛てのメールチェックは
週に一度30分だけ(笑)
限られた時間と資源の中で、
あくまでも自分にとって一番大切な仕事を優先させる
そのスタイルはまことに清々しい![]()
人の歩かない「けもの道」は、一見険しくて大変そうだけど、
先に歩く人を追い抜こうととか、
後から来る人に抜かされないようにとか、
精神的苦痛がないから楽だって。
だから、自分が「けもの道」を行くのは、
結局、自分が楽なものを選択した結果だそうです。
上手いこと言うなぁ![]()
今はテレビが面白くない!と
国民のテレビ離れに拍車がかかっているけれど、
それは作り手の気概の問題なんだろうね。
「お金がない」とか「時間がない」というのは
単なる逃げ口上でしかないって改めて思いました![]()
「水曜どうでしょう」全体に漂う、
あのゆるさ、フリーダム感、そして寛大さ
藤やんの人柄そのもののような気がする。
今では子どもたちも夢中になって
観てます「水曜どうでしょう」
私も何度見ても笑える![]()
これからもずっと続けて欲しいな![]()

