こんばんは星空

 

 

今日は小4の次女が卓球クラブに入りたいというので、

少年団の見学に行って来ました。

 

去年の秋くらいから急に卓球に興味を

持ち始めた子どもたち。

 

実は私も小4から中3まで卓球少女で

それなりに頑張ってました卓球

 

だから、今日一緒に見学に行って

練習を見ていたら、ついつい力が入ってきますあせる

 

親の方が熱くならないように気をつけないと(笑)

 

 

 

さて、軽めのエッセイをさらっと読了。

 

『図書館で暮らしたい』 辻村 深月

 

 

ドラえもんの秘密道具で何が欲しい?についての話、

とても面白かったです。

 

私も子どもたちとそんな話で盛り上がったことがあったけど、

私は何の迷いもなく「どこでもドア」!

 

でもドラえもんの大ファンの辻村さんは、「タケコプター」だって。

大人になると、やっぱり「どこでもドア」と言いたくなるところ。

でもそれは便利さを求めるからであって、

ドラえもんの世界観、夢のある発想ではないので、というのが理由。

 

なるほどねひらめき電球

 

 

 

昔から本を読むのが大好きで、

小説家になりたいという夢を追い続けてきた辻村さん。

 

これと言った娯楽のない地方都市の女子高生・辻村さんが、

大好きな作家さんのサイン会に出かけて行ったこと。

 

これまた大好きな作家さんに執拗にファンレターを送って、

とうとう返事をもらったこと。

 

どちらのエピソードも、

もともとは私と同じ読者側の人だったんだなと

とても親近感がわきました。

 

 

作家さんのエッセイを読んで、

こんなにも「普通の人だな~」と思ったことはないかもニコニコ

 

 

 

等身大の言葉で、飾らない人柄がにじむエッセイでした。

 

 

これからも、

辻村さんの夢と愛がたくさん詰まった

作品を生み出していくんでしょうね、楽しみです音譜