こんばんは星空

 

今日はお仕事しながらのんびり家で過ごしました。

大荒れの天気予報だったけど、

この辺は穏やかな1日でしたニコニコ

 

明日はスキーかなスキー

 

 

 

さて、お正月に入手していた本を読了パー

 

『ハリネズミの願い』 トーン・テレヘン

 

 

友達がいなくて、訪問客もいない

孤独なハリネズミの独白です。

 

 

その装丁の可愛らしさと、

柔らかい文体で児童書のようですが、

内容なかなか奥深くて哲学的なのです。

 

しかも、海外文学って翻訳のせいでしょうか、

ストンと文章が落ちてこないもどかしさがあせる

 

 

森の住民に自宅への招待状を出そうとするんだけど、

次々と不安や迷いが出てきて、手紙を出せないハリネズミ。

 

もし、○○(動物の名前)が家に来たら…を想像し、

決まって最後には良くない結果に行きついてしまう。

 

あくまでも想像の世界なんですけどねあせる

 

 

始めはそんなハリネズミの

ネガティブ思考にイライラしたけど、

私にも思い当たる節がある思考回路です。

 

誘われて迷惑じゃないかな?と考えて、

意外と人を誘えないタイプなんですガーン

 

 

それにしても、

こんなにも想像力豊かに物語を語れるって

すごいなぁ~アップ

 

 

なかなか一読しただけじゃ、

この物語の奥深さには手が届きませんでした。

時間を置いて、もう一度じっくり読みたい作品です音譜