おはようございます音譜

 

 

今日も冷え込みましたね~。

軽く氷点下10度は下回っています雪の結晶

 

こうなると、先日振降った雪が凍り付き、

道路はテカテカあせる

 

車の運転が怖い叫び

ゆっくり、安全運転で行きましょう。

 

 

 

中1の娘が学校から持ち帰ってきた「図書室だより」

 

図書委員が手書きで発行しているプリントで、

本に興味がある私も眺めてみたんだけど、ちょっと違和感が・・・。

 

 

A4の紙面の半分を占めているのは、

朝読書活動や図書室利用に関する生徒の違反について。

 

違反ランキングなるものを1~3年のクラス別に載せている。

 

そして、図書委員長の総評みたいな感じでコメントがあって、

「本を読んでいる人で、私と目が合う人もいます。」

なんてことも書かれてあって。

きっと、キョロキョロして本に集中していないことを指摘してるんでしょうね汗

 

 

確かに、図書室という場所は基本的に騒いじゃいけないけど、

周りに多大な迷惑を掛けなければ、本を純粋に楽しむ場でしょ。

そして読書って、強制されるものでもない。

 

こんな雰囲気じゃ、

図書館に足を向けようという気がしぼんでしまいそうガーン

 

 

先日の三者面談で教室に入った時にも、

生活委員(昔の風紀委員?)が作成したプリントが掲示されていて、

そこにも忘れ物とチャイムが鳴っても着席していない数を

クラス別にカウントして一覧表になってました。

 

 

どちらも、

教師ではなくて生徒同士でチェックしているところが、そら恐ろしいガーン

 

そう言えば、知人の高校教師が、

「最近の生徒は、教師の自分でさえどうでも良いことでも、

他の生徒の言動をチクることが多い」ってぼやいていました。

 

この知人はまともな人なので、そう感じるだけであって、

きっとこういう生徒が完成するのは、ある意味教育の成果なんでしょうね。

 

子どもたちは、先生の目だけじゃなく、

いま自分の隣にいる友達の目を常に気にしている。

 

 

まるで戦時中のとなり組のような監視社会。

 

なんて息苦しいんでしょうあせる