おはようございます![]()
昨日から姪っ子3人が泊まりに来ています。
完全に飯炊きババぁの気分![]()
高校2年、中学3年、幼稚園年長さん、
女の子だからと油断してた、食べる量。
BBQしたんだけど、絶対足りる思った肉の量が足りなくて、
焼き役に徹していた夫の口にはほとんど入りませんでした![]()
若いって素晴らしい![]()
さて、ず~っと前に予約していた小泉今日子の書評集、
やっと回ってきました。
だけど、読む書評、読む書評、気になって読む本が増えていく。
だから書評集はできるだけ読まないようにしているんだよね![]()
その中でキョンキョンが絶賛していたこちらの児童書。
『頭のうちどころが悪かった熊の話』 安東 みきえ
7話の短編連作集。
乱暴者の奥さんにやられて頭を打ち、
記憶喪失になった熊のお話。
亀、クマバチ、毛虫、いすに出会うたびに、
自分は何者なのかと考え悩む熊。
最後に奥さん熊に再会して記憶が戻るんだけど、
結局振り出しに戻るような予感が・・・。
熊さんって、とっても人間的な動物。
熊を擬人化したお話って多いような気がします。
『神様2011』 川上弘美 もそうだった。
ただ字面を追っているだけでも、
ファンタジーの世界を堪能できる児童書。
でも深読みすると、色んな物語が行間から立ち上がってくる。
大人ならではの楽しみ方?
そんな楽しみ方も面白い![]()
他のお話も全て生き物が登場人物なんだけど、
ラストが結構ブラックだったりして
なかなかシュールな大人な世界です。
・・・と、寄り道しながらなので、
なかなか進まない小泉今日子の書評集![]()
ただでさえ、夏休み中は読書は進まないのにね![]()
