こんばんは星空




もう気が付けば11月も半ば。

手元に年賀状が用意されていますあせる



毎年家族の年賀状印刷は私のお仕事。

かなり簡素な年賀状ですが、それでも面倒くさいショック!


それにしても、郵便局員さんも年賀状売上ノルマが

大変そうですよね~。


どこの郵便局で買っても、

郵便局の総収入は変わらないと思うんですが、

そんな問題じゃないんですかねあせる






さて、ちょっと時間と気持ちにゆとりが出てきたので

ここで一気に読書モードアップ



最近身近でできた読書友達に薦められたこの本。


『ミッキーマウスの憂鬱』 松岡 圭祐



TDL大好きな私としては、以前からとても気になっていました。

軽く読めそうな気がしたので早速トライ!




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後藤大輔、21歳は東京ディズニーランドに

派遣社員として採用になった。


夢の国でのお仕事に夢膨らませる大輔。


しかし現実は厳しかった・・・。


正規職員と非正規職員との歴然たる格差

オンステージ(表舞台)とバックステージ(舞台裏)との断絶

大きな組織の小さな歯車でしかない仕事の虚しさ


仕事への夢が膨らみ、そして見事にしぼむ

そんな繰り返しの3日間。


大輔は夢の国の現実を思い知りながらも

仕事のやりがいを見つけることができるのだろうか?



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東京ディズニーリゾート大好きな私にとって、

決してゲストは目にすることがないバックステージ(舞台)は

興味津々でしたよにひひ



キャスト(従業員)が速やかに移動するために作られた道の存在。

ウェスタンリバー鉄道の外側にあるんですって!


今度行ったらじっくり観察してみようっと音譜



それからちょっと耳にしたことがありますが、

このテーマパークの事実上の担い手である非正規社員への

待遇の悪さも特筆すべき点です!


あれだけ質の高いサービスを、

たとえバイトの身分でありながらも維持している。

しかも極悪な労働条件で・・・。驚きですDASH!



読み始めたときは、

私の夢の国が音を立てて崩れ落ちていくような気がするくらい、

厳しい現実の連打に動揺しましたがショック!



でも、ラストは見事なまでに感動的で、

ますますミッキーマウスに会いに行きたくなりましたよアップ



やっぱりディズニーランドは夢の国ですラブラブ





ディズニー好きのあなたも

そうでないあなたも


この本を読んでからTDLを訪れたら、

きっと違う魅力を発見すると思いますよニコニコ