こんばんは![]()
もう気が付けば11月も半ば。
手元に年賀状が用意されています![]()
毎年家族の年賀状印刷は私のお仕事。
かなり簡素な年賀状ですが、それでも面倒くさい![]()
それにしても、郵便局員さんも年賀状売上ノルマが
大変そうですよね~。
どこの郵便局で買っても、
郵便局の総収入は変わらないと思うんですが、
そんな問題じゃないんですかね![]()
さて、ちょっと時間と気持ちにゆとりが出てきたので
ここで一気に読書モード![]()
最近身近でできた読書友達に薦められたこの本。
『ミッキーマウスの憂鬱』 松岡 圭祐
TDL大好きな私としては、以前からとても気になっていました。
軽く読めそうな気がしたので早速トライ!
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後藤大輔、21歳は東京ディズニーランドに
派遣社員として採用になった。
夢の国でのお仕事に夢膨らませる大輔。
しかし現実は厳しかった・・・。
正規職員と非正規職員との歴然たる格差
オンステージ(表舞台)とバックステージ(舞台裏)との断絶
大きな組織の小さな歯車でしかない仕事の虚しさ
仕事への夢が膨らみ、そして見事にしぼむ
そんな繰り返しの3日間。
大輔は夢の国の現実を思い知りながらも
仕事のやりがいを見つけることができるのだろうか?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東京ディズニーリゾート大好きな私にとって、
決してゲストは目にすることがないバックステージ(舞台)は
興味津々でしたよ![]()
キャスト(従業員)が速やかに移動するために作られた道の存在。
ウェスタンリバー鉄道の外側にあるんですって!
今度行ったらじっくり観察してみようっと![]()
それからちょっと耳にしたことがありますが、
このテーマパークの事実上の担い手である非正規社員への
待遇の悪さも特筆すべき点です!
あれだけ質の高いサービスを、
たとえバイトの身分でありながらも維持している。
しかも極悪な労働条件で・・・。驚きです![]()
読み始めたときは、
私の夢の国が音を立てて崩れ落ちていくような気がするくらい、
厳しい現実の連打に動揺しましたが![]()
でも、ラストは見事なまでに感動的で、
ますますミッキーマウスに会いに行きたくなりましたよ![]()
やっぱりディズニーランドは夢の国です![]()
ディズニー好きのあなたも
そうでないあなたも
この本を読んでからTDLを訪れたら、
きっと違う魅力を発見すると思いますよ![]()
