秋口から続いてきた特別講習会は本日の神大対策で一旦終了だ。
毎年同じ事が続いてきたけど、今年はセンター後の二次直前も、あまりかける事なく、レギュラーの生徒が近くにいたので、
この3日間の、京大、東大対策は、普段授業を受けていなかった生徒さんがたくさんいて、
私は疲れ果ててしまった。
まず反応が薄い。
レギュラーの生徒とは、阿吽の呼吸みたいのがあって、少々話が外れても、まあお互い大目にみてねって感じがあったけど、
昨日の東大は、まるでサイボーグを相手に、授業してるみたいで、
むかしほど、出来る生徒さんが来てくれることは、其れ程楽しくなくなったみたい。
この四年は、父母のが亡くなり、妹にも問題がもちあがり、私もリストラを経験した。
教育はひとを育てる事だか、
大量の問題を無表情で、解きまくる生徒は、今の私にはあまりに遠い存在になったのかなあ。
いや、甲陽の教え子は、卒業式の打ち上げをきってリスニングの授業にも来たから、
私と彼らの、2年から3年の月日は、無意味なものでなかったと、信じたいなあ(*^_^*)









