今日歯の治療に行ってきました。
歯の治療にはちょっとトラウマがあります。
日本の歯医者さんでの話です。
歯が少し黒いのに気がついて
歯医者さんに行きました。
念のため削りましょうか
と言われ
ふーん、ちょっと削るだけかな
と思っていたら
ウィーンヴィーーンと
歯を削り落とされ
銀歯詰めますよー
と言われました。
どこが問題か。
まず、
虫歯と何も断定されなかったのに
健康だと思われる歯を思いっきり削られた
私、それまで詰め物するほどの虫歯ってしたことなかったんです。
念のため…でこんなに削られる?!
削った後、尖った歯を舌で感じた時
ショックすぎました。
そして、
金属アレルギー持ちなのか
何も確認されず、
銀歯を詰められそうになった
私、アレルギー持ちなので、銀歯詰められません
銀歯の代わりになるのは
下手したら数ヶ月でダメになる保険適応のプラスチックか
保険の効かない高い高いやつ(名前を知らない)
高いやつで一生持つか、って言われるとそうでもないらしい
しかも、高いやつがダメになった時に、
安いプラスチックを入れ直すことはできないので、また高額なお金を支払って高いやつを入れなきゃいけないらしい
(本当かどうかは知りません。私はそう説明を受けました)
今まで何の問題もなく付き合ってきた大事な大事な歯を削り落とされたあと、
そんな説明を受け、、、
いい歳した女が、
歯医者で涙を流しました。
なぜ、こんなヤブ医者に来てしまったのか…
悔しい気持ちでいっぱいでした。
今でも悔しい。
結局貧乏な私はプラスチック詰めたんですが、
それが数か月前ポロリといってしまい、
その隙間に食べ物が詰まって、痛い痛い。
そんなわけで歯医者に行きました。
トラウマがある私は
そりゃー、念入りに言いました。
★銀歯は詰められない
★削って詰めるなら、治療する前に言ってくれ
★虫歯かわからないが念のため削る、というのはやめて欲しい
タイ人のお医者さんですからね。
言わなくてもわかるだろう、という概念を捨てて
通訳さんを通して、何回も念押ししました。
しつこいほどに笑
念押しした甲斐あってか
削るのは最小限で、治療してくれました。
途中、
私の胸下に器具置いてきたり、
水が顔にかかったり、
日本だったら
そりゃちょっと…
っていうこともありましたけどね 笑
日本のように
来月経過を見せにまた来てください〜
という、初診料泥棒みたいなこともないし。
よかったよかった。