久しぶりに上司からメールが来ました。

















「あけましておめでとう、げんき?」
要約するとこういうメールです笑
一年以上職場を離れていても、
私の存在を忘れずに連絡をくれる。
本当にいい仲間です。
働いていると、
もちろん時々嫌なことがあって
落ち込むことがありました。
でも、そういうとき、
誰かが私の気持ちに気付いて
声をかけてくれました。
私がかけられて嬉しかった、
上司、先輩たちの名言集を勝手に紹介します。
「ひとり立ちしなさい」というのは、
「1人で仕事をしろ」という意味ではないよ。
そろそろ、困ったときに誰に頼ればいいかわかってきたはずだから、助けを待っていないで、自分で頼りに行きなさい、という意味だよ。
1人で背負わなくていいんだよ。
あなたの仕事に完璧なんて求めてない。
求めてるのは、あなたの成長。
間違ってもいい。
フォローするために上司がいるんでしょう。
思いっきり挑戦しなさい。
上の人の助けがないと何もできない、っていうけど、俺だって部下のあなたがいないと何もできないよ。1人でできない、そんなの当たり前だよ。
キャパオーバーになってら泣いてもいい。
泣く=できないやつ、だなんて誰が決めたの?
悔し涙流す奴ほど成長するんだよ。
なんで他人と比べるの?
比べるなら、昨日の自分と比べなさい。
カッコいいスーツを着てたら得するわけではない。でも、第一印象で絶対に損しない。
僕はあなたに損してほしくない。
セクハラに聞こえるかもしれないけど、あなたのために、毎日カッコいいスーツを着てきてほしい。
(服装で注意されて、ふてくされてた時の上司のことば笑)
気分が落ちているとき、こういう言葉をかけられるとグッとくるんですよね。
心にグッときた言葉は、なんとなくメモしていました。
そして、上司、先輩にイラッ💢とくることがあると、このメモを見返す。
「そうだそうだ、今はムカつくけど、このひとたち、いい人達だった。」と思い直す笑
また落ち込んだ時にも見返す。
「こんなステキな仲間がいるんだ、笑顔で頑張ろうー」と思い直す。
今、名言メモを見返しても、あぁ、全く使えないペーペーを大切にしてくれる、本当にいい人たちと仕事してたんだなぁ、と思います。
感謝。。。
でも、
きっと、
これらは新人だったからこそ、かけてくれた言葉です。
育休から戻ったとき、私は既に中堅社員。
こんな言葉はかけてもらえないはず。
新人気分ではいけない。
そろそろ子育てグータラ生活終了しなければ。
止まった時計を進めなければ!!
そんな気持ちです。