そろそろ年賀状を作る季節がやってきました。
いや、年賀状ではなく、グリーティングカードを。

そう、
それは昨年のこと。

さぁ、今年はバンコクに引っ越しました!の意味も込めて皆に年賀状送るぞ!と
気合いを入れて
早めに年賀状を作り
早めに印刷し
計75枚にコメントを書き終えました鉛筆

当たり前ですが
元旦に届いて欲しいので、
郵便屋さんに『年賀状だよ、元旦に届けてね』
というメッセージを込めて
宛名面にデカデカと年賀と赤字で書き
イラスト部分にもデカデカと謹賀新年と載せました富士山

12月15日投函

12月19日友達からメッセージが届くポーン
「年賀状サンキュー!」

12月20日親からメッセージが届くゲッソリ
「年賀状届きました。」

同日上司からメールが届くゲロー
「年賀状ありがとうございます。」



結婚して初めての正月だったので、
結婚式の時の自分たちの写真がデカデカと載った年賀状
多くの年賀状に紛れて、ひっそりと届いてほしかった。

それが、
正月の10日前に、一番乗りで
幸せ猛アピールのように、
皆様に届く。


年賀状届いたという連絡が来るたび
申し訳ない気持ちと
恥ずかしい気持ちと
「ってゆーか元旦に届けろよ!」っていう
郵便局への怒りが溢れてきましたムキー


怒りがおさまらないその時の私。
郵便局の問い合わせフォームから
クレーム出しました炎
「年賀って書いたじゃんこのヤローー!元旦に届けろよーーー!」
というのを丁寧に書いて。


郵便局からの返事
「海外からの郵便は年賀状扱いできません」

いや、そういうルールとかの話じゃなくて、
これでもか!というほど「我、年賀状也」と主張するハガキなら元旦まで届けずに保管してあげようという融通の利く奴はおらんのか!
そんなんだから、年賀ハガキは毎年減るんだ!

と、昨年の私は1人悶々としたのでした。



というわけで、
今年は失敗しないよう、
年賀状ではなくて
グリーティングカードにします。