昔から物や服、雑貨、インテリア、食器など、ヨーロピアンよりのものが好きですが、シノワズリやジャポネズリの物も大好きで、wedge woodのシノワズリのものとかいつか揃えられたらいいな。。。と思ってます
そして、先日のフェルメール展から、何年か前にお店のコンセプトを考えるときに、何か自分が思っているイメージというか、インスピレーションの元になるようなものはないかと探しまくっていたところ、ある絵をみつけ、ああ!こんなかんじだ!と思い保存していたのを思い出しました。。。
william merritt chaseというアメリカの画家の絵です。
1889年に描かれた「spring flowers peonies]という着物をまとった女性と芍薬の花の絵
西洋画でこのようなジャポネズリの物を知らなかったので、とても素敵でとても惹かれるものがありました。
彼のほかの絵もなんともいえない空気感があり、素敵なので画像を。。
なんともシックで好きです。
そしてしらべていくうちにAlfred Stevansというベルギーの画家のものも似たようにジャポネズリまたは、シノワズリで大変好きな感じでした↓
この色使いや空気感が好きです。
セレクトショップ、または雑貨の店をやるときに、あからさまではなく、さりげなく、個性的で完全にヨーロピアンではなく、アジアンでもなく、ジャポネズリというものを人に説明するときに一番わかりやすいかなと思ったんですね。。
絵つながりで、もう1つ、前に何かで見て、たいそう感動した日本人の日本画家田渕俊夫さんの絵についてです。
今日まで渋谷で展示をされていたのをもっと早くきがつくべきだった。。。。。。とかなり後悔してます。。
そこまで真剣に絵を勉強したことはありませんし(アトリエ通った程度)、ほとんど感覚的に物事をみているわたしですがw、彼の墨絵を見たときに本当に驚きました。。。
京都の東山七条 智積院の四季の襖絵です
よくデッサンで、線ではなく、光と影で物を描けとさんざん言われましたが、それはそれは難しく、
なんでしょう。。。。光と影だけでここまで見事な表現ができるのですね。。。。。
そしてこれ。
写真ではないです。水彩です。
もはや信じられません。。。
次機会があれば、絶対に見に行きたいです!
今日は鎌倉に最初は長谷のケーキ屋さんに行く予定がなんと閉まっていまして、鎌倉に戻り、レザンジュに久々により、その後夜ご飯食べて帰りました☆
シラスとアンチョビ、キャベツのアーリオオーリオ
食後に食べた、アールグレイのジェラートが本当に美味しかった!
うーん*
また来よう!小町通のイタリアン*










