つい最近frauの蛭川みかのヘルタースケルターについての

インタビューを読んだ。

映画と沢尻えりかとのやりとりについて。

とてもファンというわけではないが、周りの噂話や、本当のところはこうだとか、

そういった話を聞いている限り、私はそこまで悪い印象はない。

そのインタビューを読んで、沢尻えりかに対する印象はああ、やっぱり。
とても繊細な人なんだと改めて思った。

女優という仕事なんて想像もできないけど、彼女が全身全霊で作品に取り組み、

時に自分の人生、生命にかかわるほどその役になりきる、納得がいかなければやらない、

その場から逃げたりもする、泣いて謝る、不器用で色々迷惑もかける。

だけど、その仕事ぶりはきっと全て映画に反映されているのだと思う。

改めて彼女の作品をみたいと思った。

読んでいて、いったいどれだけの人が、自分の人生や仕事に対して、全身全霊で生きているか。

今の自分はどうか。

ただうわべだけで生きていないか。何を言われようと、自分の納得がいく生き方をしたい。

たった一度の人生だから。

改めてそう感じた。