今日vougueを買った。


中身はけっこう隅々まで読むタイプなので、おもしろく読ませてもらった。


その中で気になったvogue collegeのスリランカ仏教と人間関係の悩み全般というページ


基本的に私は宗教というものに関して、特にここに属しているとか信仰しているといったものはない。


スリランカ仏教界の長老の方のとても明快な答えになんだか涙が出てしまった。


「仏教は楽に生きましょうということを論理的に説いているだけ」


「大切なのは人にコントロールされず、人をコントロールせず、余計なことに怒らない。そのことを心にとめて、


自らの生き方を自らの判断で決めていくことです」


「自分は世界という絵画の一部でしかない。人はみな違う」


その通りだと思いました。シンプルですが、それをややこしくしているのは他でもない自分で、誰のせいでも


責任でもない。いつもこの言葉を忘れずにいれば心穏やかになれるのではないでしょうか。


日々努力していきたいです。


                                  *




それともう1つは、ケイト・モスのあまりに美しいウェディング姿に感動してしまったので、ページをパシャ!と。


なんて素敵なドレス* John Galliano がヴィンテージにインスパイアされたというドレス。


シンプルで、品があって、なんてケイト・モスにぴったりな。。素敵:*


petite etincelante*

わかりずらいですが、ブライドメイド達のドレスもボン・ポワンでとても素敵*


ドレスのアップ↓

petite etincelante*


素敵。。。。。自分が着たいというか、このような手仕事のものに関われる仕事がしたいですね。


そして素敵な人に着て頂く。服を作る仕事ではないので、そういったものを、世間に自分色で出していけたら、


いいですね。見ているだけで、気持ちが上がるような幸福になれるものを。