☆8月末からのどを気にして足で掻いたり、あーあーとあくび様のしぐさをしたりするようになりました。
エサを食べる量が減ったり、水を飲む量が増えたり、エサをのどに詰めたりが頻繁になったのと、クチバシの異常が完治したあとも、クチバシの代謝が悪い状態も続いているので、動物病院に相談することにしました。![]()
9月7日
かかりつけの動物病院に診察依頼メールを出しました。

首のあたりを足で掻いたり、あくびのようにクチバシを何度も開けたり、エサを食べるとのどに詰めることや、吐くこともあることを動物病院にメールで相談しました。
院長先生より返信があり、これまでの担当医の鳥専門の獣医さんは、独立して鳥専門病院を開院されたと聞き、どちらで診ていただくか考えるも、
開院先では電話・メール相談はなく、連れていくしかないので、連れて行かなくても診てもらえるこちらで便検査の依頼をしました。![]()
トリコモナスか甲状腺の病気が考えられると言われました。![]()
pm18:30-19:00 動物病院に電話
便検査の予約、確認をする。
明日の用意をして、場所はだいたい分かっているけど、方向音痴の飼い主、念のため病院の場所を確認したら大変なことが発覚
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覚えている場所は別の動物病院でした。
かかりつけの病院はさらに遠いところでした。![]()
前日に気づいてよかったと思い、地図で行き方を確認してメモを作り(当時はスマホなど持っていませんでした)ました。
9月8日
am8:30-am10:09 動物病院へ。家から自転車で通勤・通学の人々の間をかいくぐり、突っ走って23分で到着。![]()
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開院前に到着しましたが、すでに1階には、ワンちゃんを連れた飼い主様が何人かお待ちでした。スタッフミーティングとおぼしきものをされているのも見ました。![]()
その後、開院して鳥は2階。2階受付で問診表を書いて病状を説明した後、アルミの小さなケースに入れて持って行ったフンをお渡しして帰りました。![]()
自宅に帰りつく前に、病院から家の留守電に着信が入っていました。早っ。![]()
帰宅したら、すでに便検査の結果が出たと、am9:44 留守電に入っていました。帰宅はam10:09。
それまでの対応は、院長先生か、男性の先生でしたが、女医さんからの電話でした。![]()
便検査の結果は問題なし。寄生虫もおらず、黴菌もなく綺麗だった。![]()
と聞いてほっとしました。![]()
クチバシの付け根の皮膚と、下クチバシ表面に黄色い膿のようなものが浮かんでくるのに、効くかどうか抗生剤と、軽い炎症剤を試す。副作用の出ない程度の軽いものを出す。
濃度を考えないといけないので、1日の水分摂取量を調べてほしい、と言われました。![]()
下のクチバシにうっすら黄色い色が浮かぶ。
クチバシの付け根の羽毛抜けと、皮膚の黄色く炎症
している部分。

青菜入れの水と、ほかに、遊び場の小皿7つに水を入れていて、どれをいつ飲んでいるかわかりません。
朝の水替えセット。
時短にするため、台所でネクトン水を作って、各所に置いてある水入れとチェンジします。
これまでは、文鳥の平均的な体重で薬を作ってもらっていたので、それを伝えて、また、文鳥の平均水分摂取量も獣医さんであれば分かっているはずなので、それを目安にしてもらうよういいましたが、何とかして調べろと、調べないと薬は出せないと、こちらの事情を話しても考慮してくれなく、一緒に考えてくれることもなく、ちょっと押し問答。
寄り添う姿勢が感じられず残念でした。![]()
今後のこともあるので、やはり調べないとと思いましたが、これを調べるのが大変でした。![]()
水は、少ない時で1日2回全取り替え。暑い時期だと1日3回全取り替えします。その度に減った分を7つの水入れから調べ、トータルで1日の飲水量を調べるのは大変な作業でした。![]()
ここ数か月、やけに水の減りが早いというのと、クチバシを深く突っ込んでごくごく飲んでいるのを何度も目撃していること、水分が多いフンをすることがあるので、
水分量が通常より増えているとは思っていましたが、
調べてみると、多い時で1日に11cc。自然に蒸発する分もあるだろうけど、その後も2週間程度のあいだ調べて、6cc。7cc。8cc。9cc。10cc。日によってまちまちでした。![]()
文鳥の平均水分摂取量を調べると6ccということなので、ぶんぶんは、やはり多めのようでした。ちなみに、1日5cc以上だと異常。水分を取りすぎると下痢をする、と何かに書いてありましたが、この数値、疑問です。![]()
ぶんぶんは、尿の部分の水分が多いフンは時々ありましたが、下痢をしたことはありません。
エサがのどに詰まったり、のどを通過するのに引っかかるようで、水を多く飲んでいるのはそのためと考えていました。高齢になるとヒトでも、唾が出にくくなることがあるように、老化現象の一つではないかと。![]()
胸の近くに甲状腺がある。そこが腫れると苦しそうな呼吸をするようになる。口をあけてひゅーひゅー、きゅーきゅー。ごはん食べても吐きだす。詰まる。進むと呼吸困難。甲状腺が腫れあがって炎症がおこる。ひどくなると血を吐いて倒れるが、そこまでは、なかなかいかない。
甲状腺の病気でも、エサがのどに詰まったり、吐くような症状が出る。
甲状腺の腫れは、レントゲンを撮らないとわからない。
甲状腺の薬は、ホルモンの薬になるので、副作用が強く出ることがあるから、甲状腺の病気かも、という予測だけで試しに薬を与えることはできない。
甲状腺が腫れるのは、ホルモンのバランスが悪いとか、ヨードが足りない。
ヨードは、ペレットにもネクトンにも入ってる。ネクトン1年ぐらいだとだめ、子どものころから与えていないと大人になってヨード不足になることがある。
ぶんぶんは、2011年からネクトンを与えているので、ヨード不足とは考えられません。
あるとすれば、ヨードが多くなりすぎてるのかもと思いましたが、ネクトンは、既定の容量より薄めていたので(年齢が上がるにしたがって、少しずつ濃くしていっていた。それでも既定の容量以下)、多すぎるというのも考えにくく、甲状腺関係ではないのではないかと。![]()
薬は10日分いただいたものの、症状が少しずつ落ち着いてきていることと、
クチバシに異変が出るのは腎臓の機能が弱っているからと考えられ、薬を代謝するためにさらに腎臓に負担をかけたくないので、1日だけ与えてやめて様子を見ました。
その後、症状が悪化したと思われるときに、また薬を与えるようにしました。
これを機会に、一日のエサの量も調べてみたいと思いましたが、こちらも、あちこちにエサ入れを置いているので、調べるのは水よりさらに難しく・・・。![]()
そこで、フンの数を数えることにしました。ノートには数だけでなく、大きさ、その他の異変なども記載しています。![]()
小鳥の1日のフンの数は50個だそうです。どの小鳥もそうなのだろうか
と思いましたが、
だいたいそれを目安にすればいいのかなと思い、数えてみると40~50個程度になっていました。あってる
ネクトンSと薬入りの水を飲むぶんぶん。![]()
【動物病院電話相談と投薬でかかった費用】 ![]()
2017.9.8
相談費用(病気および飼育・20分まで) 2000円
内服薬(10日分・抗生剤+炎症剤+肝庇護薬) 2000円
便検査(寄生虫、細菌叢) 600円
送料+取り扱い手数料+代引き 830円












































































































































































































































































































































































