容態も変化がなく数値もまた上がり…
通ってた病院で、やはり生検と
門脈シャントを疑うべきだからCT検査も必要だと言われ紹介状を書くので検査を薦められ…
高額医療費を聞いて愕然としつつ「このままでは危険なので」
と先生に言われ

どん底の気分で家に帰り

何が辛いのか何が悲しいのかさえも考えられないほど自分を失っていた私

やっと落ちつきを取り戻し思いついたのが
そーだ

ににちゃんを診てもらった先生だ

ににちゃんは、わずか1歳半の時突然様子がおかしくなり
かかりつけの病院に何度も通うが原因がわからず
紹介状をもらいCTをしたら頭の中が出血だらけで血の固まりが何箇所かあって目もみえなくなってまして

それから、わずか1年で治って目も見えるようになり今現在も元気に暮らしてます
その、先生はなにをかくそう
今ぶぶが通っていた動物病院が紹介状を書くからって言ってるとこの系列グループの院長で…
さっそく電話をして事情を説明し先生が「安心してください、もっと詳しく診てみましょう」
と、おっしゃって下さったので
翌日遠いけどセカンドピニオンで行きました…
詳しい血液検査と腹部エコーと
尿検査
最初の触診で腸の働きが非常に悪いって言われてガスもたまってて
でも先生の説明がすごくわかりやすく優しくて少しホッとし
検査を待つ事数分

結果
慢性的な肝炎や胆肝炎、胆汁うっ滞にもなってるが
それよりも腸炎のが酷く、その根本的な元は食物アレルギーが1番疑わしいとのこと
肝臓自体はすごく小さいが、めちゃくちゃ綺麗で肝硬変にもなっていないし…
生検する必要がまったくないとの事

ゆっくりアレルギーから腸炎、腸炎から肝臓や胆汁に負担がかかり悪くなったみたいで

胆嚢が破裂する恐れもないし
今なら、まだ薬と治療でよくなる段階だと言われ涙がでそうになりました

肝臓サポートフードも、たぶんあってないと言われ食物アレルギーフードに切替とのこと
お薬も朝晩二回けっこうな量だけど長期治療にはなるけど良くなるって言われ気が抜けるほどホッとしました
先生が年間数頭ぐらいは、こんな合併症みたいな症状になる子がいるって
今は腸炎を治しながら肝臓の治療もしつつ胆汁の通りをよくしてって感じです
なにはともあれ生きてる

こんなに嬉しい事はないです
私にとっての、ぶぶは特別な存在他の子ももちろん可愛いですが
ぶぶはなんか違うんです

もう一つ上の存在で

この一週間ろくに寝れず
神経を張りつめたまま家からもでれず心配のしどうしで
自分の親が死んだ時よりも泣けるし(笑)
もちろん
人間と違い、わんこの寿命は短いって理解してます
だけど、長生きして天寿をまっとうした形で送ってあげたい

まだまだお別れはできません
まだ私には、ぶぶがいなくなるなんて耐えられない事です
今回の事で痛感したのは
セカンドピニオンも必要だし
動物病院の選び方…
人気があり患者も多くても必ずしも都度の状況にはあわないなって事…
あのまま通っていて言われるまま綺麗な肝臓を生検したと考えたらぞっとします。。
今回の事で、励ましてくれた人、心配してくれた友達、アドバイスをくれた人、適切な診断で診てくれた先生、かかわってくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m
そしてなにより
頑張ってくれた ぶぶに…
ありがとう
まだ、これからも抱きしめてあげる事のできる日々に…
ありがとう
これから頑張って治療に励みます
ぶぶママ
