公的年金を増やすには、60歳以降も働いて厚生年金に加入すれば良いのですが、60歳定年の昨今。
いくら高齢者雇用制度があったとしてもなかなか難しいですね。

しかし国民年金を増やす方法もあります。


国民年金の加入義務は20歳から60歳になるまでの40年間ですが、40年に満たない人は最大65歳になるまで

任意加入が出来ます。手続きは市区町村の役所窓口です。


任意加入では、1年間につき年額約2万円の年金が増えますから、5年間加入すれば約10万円年金が増える
ことになります。


さらに付加保険料を毎月400円納めると1ヵ月につき200円の付加年金も上乗せされます。
5年間だと12,000円になりますから、少ない金額とはいえこずかい程度にはなりますね。


しかも2年間受給すれば保険料の元はとれてしまいます。

5年間の加入で納める保険料本体の総額は、75歳まで年金を受給すれば回収できます。さらに付加年金と


セットだと1年弱に早まって74歳で元が取れます。
任意加入は、退職して60歳から受給していても加入出来ます。また働いていても嘱託などの短期労働時間で


厚生年金に加入していなければ任意加入出来ます。

今から自分の年金、いくらもらえるか調べておくのも必要かもしれません。


年金額を減らさないように政府の政策を祈ってますがあせる




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