「将来のために準備する?? 個人年金は必要か」
個人年金保険は自分やご家族が、将来一定の給付を受け取るために積み立てる金融商品で、60歳や65歳など
契約時に定めた年齢から年金を受け取れます。
公的年金が貰えるのかっ。昨今の記事では少なくなるとありました。セカンドライフに不安がある方が多いから個人年金に興味のある方が多いでしょう![]()
受取期間に応じて被保険者(保障の対象となる方)が生存している場合に年金を毎年受け取れるタイプと、生死
に関わらず一定期間の年金受取りを保証されるタイプ、両者を組み合わせたタイプがあります。
終身年金は保障の対象となる方が生存している限り、一生年金を受け取れます。
保証期間付終身年金は年金受取り開始後の一定期間(10年、15年など)は、被保険者の生死に関わらず年金を受け取れる保証期間があって、その後は生存している限り年金が受け取れます。保証期間内に死亡した場合は、一般的に残りの期間に応じた一時金を受け取ります。
確定年金は10年、15年などあらかじめ定めた年金の受取期間中は生死にかかわらず年金を受け取れます。
年金受取期間中に死亡した場合は、一般的に残りの期間に応じた一時金を受け取ります。
有期年金は10年、15年などあらかじめ定めた年金の受取期間中に生存している限り、年金を受け取れます。
保証期間付有期年金は保証期間中は生死にかかわらず年金を受け取れ、その後はあらかじめ定めた年金の受取期間中に、生存している限り年金を受け取れます。保証期間内に死亡した場合は、一般的に残りの期間に応じた一時金を受け取ります![]()
この他にも夫婦一緒に加入できるタイプや、積立保険料を外貨で運用するタイプ、積立保険料を運用するタイプなど、保険会社によって色々な個人年金がありますね。
個人年金保険は簡単に考えると、保障と年金つきの貯蓄商品という見方もできます。
しかし、個人年金保険の弱点は物価上昇です。インフレによって今のお金の価値と年金を受け取る将来のお金の価値が、変わるというリスクがあります。物価が上昇するとお金の価値が下がります![]()
今後の物価がどうなるかは誰にもわかりませんが、もし今後の20年間で物価が2.4倍になったとしたら、現在10万円で買える物が、24万円なります![]()
物価が上がったら自分の大切な財産もそれ以上に増えていくようなシステムでないと安心できませんね。
個人年金 入っているからとはいえ、いざ貰う時に時代の物価に反映しているか?年金の補助にはなると思いますが
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