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bubuライフ

                   

お世話になっておりますワインスクールの先生が企画してくださってのワイン会。
初めましての方も多い中、先生のお人柄と巧みな話術の誘導で良いワイン会にしていただきました。

お料理の量は絶妙。
美味しいと思っていただける量でキッチリ。
つまり多すぎないわけです。
コレ、やはりお料理の余韻を愉しむ意味では重要な事。
たくさん召し上がっていただきたいという、サービス精神も結構ですが、引き算の美学を心において…ですね。(個人的に反省)
まぁ、ワインに限らずお酒はそれだけでも満腹感アリってところがありますからねっ。
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静岡の浮殿さんのお料理。
今月は体調を崩していた事もあってか和食はカラダに優しい。



ワインのお写真はほとんど撮らずじまいですが、この一本だけ上げておきましょう。

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優しいワインでございました。
M先生の差し入れてくださったモノ。
ご馳走様でした。


私にとってわかりにくいモノをコミックで理解する方法はわりと有効で、これまでもソレでザックリと輪郭をつかんできました。

例えば最近では源氏物語を大和和紀の『あさきゆめみし』で。
スポーツのルールをつかむには…
バレーボールは『翔んでるルーキー』で。
バスケットは『スラムダンク』で。

ワインを知りたくて思いついたのは賛否両論有りますが『神の雫』。
とりあえず10巻まで。
ところがワインは甘くなかった。
読み疲れてしまい挫折。
三年ほど放置しておりました。


つい最近のこと。
ワインのお勉強の息抜きにと、読み返したら以前よりは随分マシになっている!
(私の読む力がですよ。)

コレに気を良くし、そしてその先が気になり、Amazonのお世話になりましたとさ。


シャレてますよっ。
二冊で一枚の絵になるってわけ。
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今この辺り読んでます。

相変わらず難しいですが、息抜きなので力を抜いて読みますよ。
先は長いですしね。40巻以上あるわけですから。











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【巨匠の眼 川端康成と東山魁夷】

静岡市美術館で観賞。

一言で簡潔に感想を…。



実にヨカッた‼



これホント。




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ロビーのショップで文庫本を二冊購入。
コレならサクッといけそうだしね。



藤田嗣治の絵にも興味を示されたらしい川端康成。
(恥ずかしながら)最近覚えた芸術家だったものだから、解説文にその名を見つけた時は「オッ!」てなもんでした。


川端康成作品、ちゃんと読んでみたいですね。『千羽鶴』あたりが気になります。












薔薇が満開だという【なばなの里】へ。

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薔薇も種類が豊富ですからね~。
香りも様々です。



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見上げたらこの子たち、熱烈歓迎してくれまして、くすぐったかった。
アーチな薔薇なのでした。


腰痛で、長時間のドライブは躊躇しましたが思い切って。
結構な痛みに耐えながら散策。
コレが土曜日のお話。
月曜日の今日、少しずつ痛みが遠のいていってるのは確か。まだまだですけとね。
でも薔薇達のパワーを注入された感はヒシヒシと。
無理しても会いに行ってヨカッた💙





美味しい玄米が手に入りました。
精米機で五分つきにして…なんて思いましたが、久しぶりにそのまま炊くことに。



炊飯器の玄米モード、有るけど使った事が有りません。
私はいつも圧力鍋で。
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愛用のシリット社のモノ。



ムッチリした炊き上がり。
モッチリっていう方がウケが良いかな。
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この玄米は水分がタップリ。
私のベーシックな炊き方だと水分過多かな。次は調整してみましょう。



玄米の炊き方    BUBUのベーシック版

材料
玄米2カップ
水3カップ
塩2g

1⃣玄米はザルとボールを使って優しく、   そして軽ーくすすぐように洗う。
(白米のように研がないでね)

2⃣圧力鍋にザルで水を切った玄米、分量の水、塩を入れて浸水時間を最低一時間はとる。
(この浸水時間によって炊き上がりの柔らかさが変わってきます。寝る前にセットして、朝一番から炊くようなタイミングでイイと思います)

3⃣中強火でスタート。
圧がMAXにかかった状態になったら、トロ火に落として20分。
火を止めてそのまま放置。
圧が下がって、蓋を空けられる状態になったら、蓋を開けて中身をシャモジで天地返しして完成。











一年間通わせていただきましたワインスクールの打ち上げ。
それはそれは沢山のワインを持ち込んでくださいまして楽しい会でした。

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泡から始まり、ワンちゃんラベルシリーズを数種。アメリカの美味しさを知ってしまった!



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お写真ボケちゃってますが、ヒジョーに美味しい三本。



なんといってもコレが飲めた事に感謝した夜…。
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ボルドーで日本人が造るワインですよ。
やっと飲めた!

いろんな意味でグッとくるワインでした。
いっぺん飲んだらね、きっと又飲みたくなります。
お金、貯めよっ。

『お肉と合わせていただきたい』と、造り手のレオさんはおっしゃっているようですが、いえいえお肉がなくても充分美味しかったですよ~。
でも、今度飲む時はゼッータイお肉と合わせますっ!牛肉だな…。


このワインを初めてみたのはスクール会場のワインショップの化粧室。そこの床に並ぶワインボトルの中で、ひときわ目を引くモノでした。
レッスンの時に店長夫人にお値段聞いてビックリ。一万円ほどのお値段はキビシイ~と、いずれやって来る購入のトキをうかがっておりました。
が、今回ご厚意で持ち込んでくださり、皆さんでシェアできて感激!有難かったです💓





猛烈なフライパン熱が再来。
再来というからには、過去にも数回有ったワケで、定期的にくる物欲の一つなのだと思う。


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幾つも所持するフライパンのうちの同一シリーズ【スーパーエンボスフライパン】。

中央のモノが数年前に求めたモノで、両サイドは最近買い足した。


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スタッキングするとこの通り。

ハンドルが長いのが我が家のキッチン収納には難。でもこのハンドル、ステーキ焼き上げるくらいじゃ、持てないほど熱くはならない。


コレとは違うが、鉄製のハンドルが短いタイプは又々便利。
ハンバーグは焦げ目をつけたらオーブンへ入れられるし、ポテトやキノコのチーズ焼きなどはそのままテーブルに出しても良いしね。



我が家のフライパン、ほぼ鉄製にシフトしました。
イタリアンでは外せないアルミのフライパンだけはやめられませんが。
あ、ビジュアルですけども。













雑誌の特集記事
【ぶとうがわかればワインがわかる?】

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代表的なブドウ品種を人間のタイプに見たてる技。
その人のイメージですからアレですけども、コレも有りですよね。

笑ったのはリースリング。
《高校時代の元カノ》という表現。
この手法でイメージするならば、私はリースリングはカワイイ少年なんですが。



この面白い記事が載っていたのは…。


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新しいシリーズ、日本酒や焼酎版も出てますね。
そちらの方面こそ日本人なら勉強したいところ。
読んでみたいとは思うのですがね。












先日アップしたお花は菖蒲ではなくアイリスでした。




満開なお花達。

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実はミラクル。



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双子のお花。
一つの蕾から苦労して咲いたのですよ。
他の二つのお花より一日半遅れて咲きました。難産だったと思われます。



思わぬ咲き方に驚きましたが嬉しくもありましたよ。イイもの見せていただきました。




夕方友人が届けてくれたお花
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実は数年ぶりの発熱。
昨日までまるっと2日ウナってました。
そしたらこのタイミングでお花が。
一気に元気でたッ!


というわけで、コレ観ながら復活祭。
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息子のお土産 伊豆の地ビールね。
コレなかなか特徴的なビール。
はじめは酸味が有ってゴリっとした印象。
ところが酸味はイヤな感じは全くなくて、むしろ爽やかでノドごしが良いのです。
伊豆高原ビール、美味でございます。



気を抜いたつもりはなかったのですが、ここのところの睡眠不足がたたったのかなと反省。
栄養は足りてますからね、理由はそこ!