
上はマグロのラグー リガトーニ。
下はペペロナータ。
私の中で、リガトーニはあんまり受けがよくない印象のパスタ。
一般的に日本人はロングパスタがお好きなようです。
ペンネより更に大きいリガトーニはラザニアのような使い方も良いと思っております。オーブンで焼き上げて提供するのも美味しいですし。
もっと普及したら出しやすいのですがね。
先日のパーティーコースではパスタ二種のうちの一つとしてお出ししました。
マグロとチーズの相性はイマイチだという概念を吹き飛ばす勢いでパルミジャーノを振りかけてみました。これは美味しい。
実は私、以前あるところでマグロのチーズ香草焼きのようなものを食べたときの香りがあまりにも良くなくて敬遠しておりました。
トマトソースとチーズの相性は抜群な訳ですから合わなくも無いのは承知していたのですが。
うーん、あの時のアレがイタダケナカッタだけですね。
ペペロナータ。
コレは今回初の作り方。
レシピはたくさんありますから試行錯誤。
よろしいんではないでしょうか?
暫くはこの手法でいきます。
先日いらしたお客様、このオイルのソースをパンにつけて食べてらっしゃいました。
パプリカの甘いエキスやらがオリーブオイルと混ざり合うソース、ホント美味しいのです。
ペペロナータのオイルのソースが余ったので、私もついパンを温めてパクパク。炭水化物を重ねてしまいました。昼から食べ過ぎ~な反省会。