牛肉のお料理。

初めて食べた時の感動は忘れられません。
レアなお肉が苦手だったのに、なんて美味しいんだろうと驚きました。
私はタリアータには外国産は一切使いません。ストレートにお肉を感じるお料理は日本人には日本のお肉が馴染むと思うのです。
過去にお料理を習った時に、オージービーフを推奨されるシェフもいらっしゃいました。
フレンチでしたし、赤身のお肉にバターを乗せながら焼き上げるお料理でしたからね、比較にはなりませんけど。お料理によってはそちらの方が最適な場合もあるでしょうから一概には言えませんが。
(開店以来、牛肉においては全てのお料理に国産のみ使用しております)
フレンチでしたし、赤身のお肉にバターを乗せながら焼き上げるお料理でしたからね、比較にはなりませんけど。お料理によってはそちらの方が最適な場合もあるでしょうから一概には言えませんが。
(開店以来、牛肉においては全てのお料理に国産のみ使用しております)
このタリアータにはバルサミコとオイルとパルミジャーノが定番ですが、今回はバルサミコを赤ワインで詰めたイチジクのソースにして合わせてみました。
アルコールを合わせるとしたら、やっぱりコレには赤ワイン!
味付けに近いワインを合わせるのが無難かと思われますけど、対極タイプをあてたらどうなんでしょう?
案外美味しい組み合わせがあるのかも知れませんね。
選択肢はワインに限らずで考えたら思いもよらない絶妙な相手がいるかも知れません。
味覚とか感覚は個人差ありますからアレですけどね。
有名な美食家がつぶやくとなんでもアリな話かもですね。