
今回は振袖に結ぶ袋帯ではなくて、名古屋帯でお太鼓結びをするのに使用。
で、その感想。
ハイ、ストレス溜まりました。
最近は手結びを教えてらっしゃるお教室でもこの類いの道具を見直している動きも見られます。
変わり結びに運用されることが多いですかね。
話を元に戻します。
(お太鼓結びの時ですが)帯を穴に通す、枕に帯揚げをかける、背負う、この一連の動作が楽だという意味が解らない。
慣れもあると思いますし、楽だと思う思わないは個人差が有るのでね、あくまでも私の感想。
おまけに私の背中には枕がフィットせず不愉快な上、極めつけは出来上がりのお太鼓の形が好みじゃない。
類似品の中にはもっと装着したときの不快感をなくしたモノもあるかとは思いますがね。
万が一どうしてもコレで!という生徒さんの要望に応える為と向学の為にと研究しておりますが…。コレに関しては熟考せねばと。
思うところが多々有りますから。
まぁ、この先、目の覚めるような使い方に出会えると嬉しいんですけどね。
今のところ、短い帯をどうしてもお太鼓に結びたい時に使うのが一番イイかなと思っております。
そんな風に申しましたが、私は短い帯は無理せずスパっと諦める事にしてます。
コレがBest!

私は元来お太鼓より銀座結びが大好きですからいつまでも結びにくいモノに執着しないわけです。
銀座のおそめママ、良いもん考えついてくださいました。感謝!