先週の金曜日と昨日の月曜日、お着付けのお稽古を単発でそれぞれ異なる流派で受けてきました。
自分の習得した手法とは違うモノを体験したり、指導者としてのスキルを磨く為の勉強をしようと思ったのです。
感想としてはズバリ「良かった‼」の一言。
私の師事した先生もおっしゃってましたが、必ず得るモノは有るのですよ。
今回の先生お二人は全くと言っていいほどタイプが違ってですね、これ又新鮮で楽しかったです。
まだまだお会いしてお稽古して頂きたいなと思っている先生が何人かいらっしゃいますので積極的に受けていこうと思いますがね、お店との折り合いがなかなかつかず苦戦してます。
でもね、思いは叶うので(多分)チャンスは逃がさずバシッとやります‼
着物部屋の整理をしていたら懐かしい本が出てきました。
着物もロクに着れない時に読んだこの本ですが、今改めて読んでみたらよく解ります。当時は石田節子さんの着こなしが好きで、この本の著者である秋月洋子さんは石田節子さんのお弟子さんだったと知り、同ラインを攻略したくて買ったのでした。
それ以後も何冊も本を買いあさりましたがね、不器用な私の経験から思う事は【お稽古で直に習うのが一番‼】です。
本だけで器用に着れちゃう方は羨ましいですよ。
まぁ着れると欲も出てきてね、より美しい着姿を求めたり、より簡単な着方を知りたくなったりするもんですからね、そんな時はお稽古をオススメしますよ。必ず得るモノ有りますから。
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