人が演技するの見るの好きなんで、前からお芝居とか連れていってもらうことがけっこうあったんですけど、まあ今日は久しぶりだったわけです
やっぱりみるものだと思ったよ 演出も蜷川さんだったそうで さすがです
芸術のかたまりって感じで、the「作品」という印象を受けました
近代的で それはもう 村上春樹さんワールドにつかりこめて、楽しかった!
異界に行ったようだ
動物が殺されるとか、そんな状況に発狂してしまうほどの辛さを覚えるタイプの人にはおすすめできませんが・・・
自分も動物に感情移入する傾向にありますので、そんなくだりをみていてかなりキツかったです
(あまり中身のない文章で申し訳ないです
今は頭を使いたくない気分なのです)
「家政婦のミタ」にでていた長谷川さんという俳優さんですが、今日でていて、滑舌がほんとにいいんですね!足は長いし、セリフは早口なのにすらすらと
俳優さんひとりひとりや、照明やら裏方やら(自分はここらの分野に注目して舞台をみることが多い)いろいろ感想を抱きましたが(我ながらちゃんと考えて感想をだしたなというレベルくらいに)、かくほど暇でもないのでここで、
結論といたしましては、長谷川さん演じる人物が、
(ちょっとネタばれなのかな)
身体は女だが、心は男で、恋愛対象は男っていう人だったんです
もう、めちゃめちゃ自信がついてしまいました
こんな人もやっぱりいるんだね!
自分は心は男寄りだと思いますが、それにしても好きになるのは男だし、それほど男っぽくもないし(いや男にはなりたいんです)、なんなんだろうとか最近よく考えますが、こんな感じの人も舞台にでてくるんだ・・・と
今日の演劇はバラエティに富んだ人柄を集めることで表現したい議題みたいな、そういうのがあったと思うんですが、そんな場面に出現するタイプであるらしいのだ、と
うれしいですねえ
ではおやすみなさい