…そんな時がこないことを願いたい。
「肩にハリスをのせて散歩する女性を見た」という話しを知人に聞きました。
肩にタカをのせる…ヽ(`Д´)ノ
僕が猛禽を飼い、調教仕始めた時、諸先輩方から教えてもらったことのひとつ
「絶対にタカを肩にのせてはいけない!」
肩に乗れば、次は頭に乗る。
エサを食べて興奮している時などは爪に力が入るので非常に危険。
慣れたハリスは優しく乗ってくるかもしれないけど、人なつっこ過ぎて誰の肩や頭にもとまるようになる。
そうすると公園などでフリーフライトした時、知らない人の頭に乗ろうとする。
ハリスを知らない一般の人は「襲われた!」と思う。
それが小さい子どもで額にひっかき傷なんて作ってしまったら、もう訴訟問題です。
犬もかつては公園で自由にドッグランのように走り回っていた。
犬が嫌いな人、しつけの悪い犬、そして「噛まれた」という事故があったから、現在のようになった。
猛禽も同じ道をたどらないことを願ってます。
今日の紅夢は落ち着きがある。
