婚活バスツアー体験談、最終話です。

 

 

メガネ男子と水族館に行きました。

 

 

 

 

その時の写真がまだスマホに残ってた。

 

彼と過ごすのは楽しかったし、やっぱり楽ちんだったし、良かったんだけど、一向に付き合うって感じにはならなかったんですよね。

 

 

本当に友達みたいお母さんお父さん

 

 

ロマンチックな雰囲気には全然ならない。

 

それは私自身の性格にもあるんだろうけど、彼もまた淡泊というか、たぶん彼の辞書にはガッツクという言葉が載っていないんだと思う。

 

私はガッツクタイプが苦手というのもあったから、この方が全然いいんだけど、そうすると私自身もイチャイチャベタベタしないから、一向に進まない平行線という感じになっちゃうんですよね~チュー

 

 

それと気になったのがパー

 

 

これもデートあるあるだと思うんですけど、支払が完全なる割り勘だったんですね。

 

彼の方が年下だし、そりゃそうかもしれないんですけど、彼と出会う前にがっつり結婚相談所で経験を積んでしまった私は、男性は年下でもデート代すべてを支払うというルールに慣れてしまったのもあり……、ちょっと違和感を覚えるというか、最初に会った居酒屋の時もそうだったけど、全く払う気がないというのは、私に気がない=お金を遣うほどの相手ではないってことなのかしら??と勘繰ってしまったりねあせる

 

今までの日本は男性が収入でもって女性の上に立っていたんだろうけど、それが薄まった現代。

 

 

どこで男性らしさを感じればいいのだろう?

 

 

中学生みたいなデートを重ねても、「わー!ありがとうラブラブやっぱり男性って頼りになるラブとならないんですよねチーン

 

 

しかも、彼の場合、ものすごく細かかったあせる

 

水族館の入場料を払う時にすごく混んでたので、「俺がまとめて払っとくよ」と言われ、あー割り勘なのねチーン。と覚ったんだけど、すぐに返せる細かいお金がなくて「あとでね」と言ってあったんだけど、館内で屋台のホットドッグを食べようとした時に、「そこでお金くずせるじゃん?くずしたら、入場料払って」と言われた時、

 

 

彼はないな。

 

 

と思ってしまいましたあせる

 

その後も半年くらいはメガネ男子と連絡取り合ったり、ドライブしたりして、うすーく繋がっていたんですけど、そのまま自然消滅となりましたぼけー

 

婚活ってほんと難しい……。

 

※画像お借りしました。

 

メガネ男子、おしまい。