つづきです。
走行中の自己PRも一周が終わっていたので、メガネ男子の存在は知ってました。
彼はがっつかないクール系のテンション低めな男子だったのですが、私はけっこう無理しない感じで話しやすかったです。でも、年も離れていたので、とくに意識していませんでした。
西洋アンティークなブリキのおもちゃを観ていると、そのメガネ男子が話し掛けて来ました。
「俺、懐中時計って好きなんだよね」
「あ、分かる」
そんな感じの軽い会話をしたと思います。
そして。ツアーも終盤で、ついに投票時間になりました。良かったと思った三人を用紙に書いて司会者に渡します。
私が書いたのは、
1番 ニコニコ男性
2番 人気ナンバー1(メガネ男子の友達)
3番 メガネ男子
です。
もうね![]()
ほんとにニコニコの男性
以外に思いつかないくらい他に良いという人が見つからなかったのですよ![]()
![]()
2番と3番は埋めといた方がいいよなーって感じで書いたので、私の本命は1番だけでした。
そして、女性側には司会者から封筒が配られます。
もし、お互いに
になっていた人が居た場合は、男性からの連絡先が書かれたメッセージカードが同封されているという仕組み。
私は2枚入っていました。
1番と3番のメガネ男子
からでした。
そうして、私は二人の男性とLINEでやり取りすることになったのです。
ツアー中、ニコニコの男性
は物凄く積極的だったので、すぐに次に会う約束が決まるもんだと思っていたのですが、何故だか全然誘ってこないのです。どころかメッセージを返してもすぐに返事が返って来ないことも多く、私にメロメロだと思っていただけに拍子抜けでした
。
逆にメガネ男子との方がLINEでの会話も弾みました。
ぶっちゃけると![]()
封筒に彼からのメッセージカードが入ってた時も、一瞬、彼か彼の友達かどっちから貰ったのか分からないくらいでした。ついでに2人とも書いたくらいのレベルだったのです。(メガネ男子とナンバー1は連番でした)
みんな、そんなもんだと思いますよ![]()
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だって、一人一人と長く話すわけじゃないし、本当に誰が誰だか分からなくなるもん。それに、やっぱり女性側は受け身だし。
というわけで、メガネ男子と飲みに行くことになりました。
※画像お借りしました。
