つづきです。

 

 

冬はスキー場になるらしい〇〇高原ですが、この時期は季節の花ガーベラが見どころらしい。


が、


目的地に到着した頃にはどしゃぶり雨


この日、朝から曇っていて雨が降るかもとは予想してたんですが。まさかメインだったはずのここで降り出すとはショック

 

仕方ないので、みんな屋根のある場所で固まって過ごすことに。

この時はたまたまカフェで並んでいた6人くらいの男女でテーブル席に座り、まったりとおしゃべりして過ごしました。

 

その後、バスで移動している間に雨は止んだけど、どこ行ってもぬかるんでたぼけー

 

で、滝を観に行ったり、水芭蕉の沼地に行ったりしましたが、例のニコニコの男性が必ずやって来て、「足元、大丈夫ですか?」「転びそうになったら、僕を踏み台にしてください」とか、面白いことを言ってくるので、一緒に居て気分は悪くなかったです照れ

 

なにより、「あなたがこの中で一番美しかったラブと言われたことが決め手になりましたラブラブ

 

おせじでもいいんですよパー

 

そういう言葉が、気持ちが嬉しいですビックリマーク(全員に言ってたら、興冷めですけどね)

 

 

私はこの言葉に落ちて、彼いいな~口笛と思い始めていたんです。

 

 

そしたら!

 

 

邪魔してくる女性が現れたのですビックリマーク滝汗

 

オレンジの服を着た30代真ん中くらいの女性で、私と話しているのに彼の肩にわざとぶつかって気を引かせたり、目をジッと見つめて何も言わずそのまま去って行ったりショック彼は人の良い顔をして、そのままワンコパグのように着いて行ってしまって、ポツンと一人にされたりしました汗汗

 

 

なんなん??

 

 

ちょっと、そのオレンジの女性にイライラしましたよグームカムカ

 

最後のお土産スポットに到着した時も、オレンジの女性がニコニコの男性とベタベタしているのが見えたので、もういいや。独りで楽しもっとえーと、私は一人でブラブラとお店の中を見ていました。

 

すると、私と同じく、人と話すのがめんどくさくなった様子のメガネ男子とバチッ目と目が合ったんです。

彼はブリキのおもちゃが並んでる店先のアンティークな椅子に座って休んでいました。

 

そのメガネ男子は30代前半くらいの子で、友達と二人で参加しているようでしたパー

友達の方は今回の婚活ツアーナンバー1ってくらいのイケメンだったので、沢山の女子に囲まれてどっかへ消えてしまったんでしょうぼけー

 

ちなみにそのメガネ男子は少し中性的な感じで、キム・ジェウクにくりそつでした。

 

※画像お借りしました。

 

つづく