今日は婚活とは関係ない日々のブログですニコニコ

 

先日、話題のあいちトリエンナーレ2019に行って来ましたパー

 

会場は物々しくて、係員がたくさんいました。パーテンションがあちこちに張り巡らせてあって、キョロキョロしてただけでも「なにかございましたか?真顔と声を掛けられる爆  笑

 

一人だけ怒鳴ってるおじさんがいたけど、とくに反対団体がいたわけでなく、このへんは日本人らしいというか。ネット上や電話で騒ぎはするものの、わざわざ会場前にまで来てデモるような人はいませんでしたね。

 

で、私は表現の不自由展の抽選に外れてしまいましたショボーン

 

少女像が観たかったのに~~えーん

 

 

 

こちらはウーゴ・ロンディノーネ氏作、ピエロの彫刻45体の「孤独のボキャブラリー」という作品。

 

 

ピエロがリアルで、ほんとに生きてるみたいでした!!

 

 

こちらは韓国人アーティスト、イム・ミヌクさんの作品で「ニュースの終焉」

 

 


二つの映像を流して、北朝鮮と韓国の矛盾を現しているのだそうです。

 

ちなみにほとんどの作品が写真撮影OKでしたグッ

 

 

次の画像を見て、皆さんは何を連想しますか?

 

 

 

どこかの食卓のようにも見えますね。

 

実はこれは民族の違いを現しているだそうです。

 

日本には既に沢山の異民族の人達が移住していますが、日本人は一民俗に拘る傾向があり、純血を良しとして、外国人を差別したり、混血をハーフと呼んで区別したりすることを忠告している作品です。

 

こういった人種差別、環境など、現代が抱える社会問題を取り扱う作品が多かったです。

 

なので全体を鑑賞してみて、ここに表現の不自由展が入っていた理由が私には理解できました。

 

でも、暴言を吐いたり、ネットで騒いでいた人は果たしてアート展を観に来たのだろうか?と疑問に思いましたパー

 

 

実際に行って、目で見て、アーティストの意図を聞いて、それでも良くないムキーと思うんならもう、感覚が合わないというか仕方ないのかなと思いますけど、だいたいの人がネット上の情報だけを見て、誰かの意見を鵜呑みにして、その先入観だけで反対しているのかなあと感じますDASH!

 

昭和天皇の写真を焼く映像についても、全く違った観点の情報が流れて未だに実際の内容を知らない人も多いみたいですしね。

 

 

私は自分で見て感じたものしか信じないですパー

 

 

良くも悪くも、今回のことで過去最高の入場客だったみたいですよ。

炎上効果ってやつですかね爆  笑

中止になった作品が再開されたのも、世界では例がないそうですニコニコある意味、歴史を作ってしまったアート展だったのですね。

 

惜しむは少女像を観れなかったことですが、いろいろ刺激を貰えたので行って良かったと思います。