私が26歳の時に体験した社内恋愛の話を書き綴っています。

彼は三つ年下の23歳。

歴代彼氏のなかで堂々一位まじかるクラウン最強最悪男です。

 

最初から読む→【最強最悪の社内恋愛】①出会い

 

 

 

下三角     下三角     下三角

 

 

 

後輩の子はモンチッチ猿に似てたので、モンチと呼ぶことにします。

 

 

※画像お借りしました。

 

 

 

 

仕事の帰り、モンチと一緒にショッピングしながら、いろんな話をしました。

 

実家が埼玉か千葉かどっかで、お金がないから知り合いの家に居候させて貰ってるとか。彼氏が欲しいけどモテないとか。友達がいないとか。そんな話。

 

で、ブビ子さんは憧れの人でラブ、私もブビ子さんみたいになりたいだとかラブラブブビ子さんのお友達になりたいだとかドキドキドキドキ

 

 

 

もう、持ち上げる持ち上げる。上矢印上矢印

 

 

 

私は彼女が可哀そうな人に思えて来て、「いいよ。私で良ければ友達になるよ照れとか答えてました。

 

 

 

「じゃ、ブビ子さんとお揃いの服が欲しいですっ!」

 

「う?う、うんアセアセ

 

 

 

で、なんでかモンチとお揃いの服を買ったっていうw。

 

 

 

チャラ男との交際は順調でした照れ

 

 

 

住んでいる家が二駅違いだったので、よく行き来したし、指輪もくれたし。

 

いろいろと思うことはあったけど、初めてチャラ男の家に泊まった時、ヤツが切羽詰った声を出して、

 

 

 

「すっげえ好きなんだよ。知ってた?」

 

 

 

って抱き締められながら言ってくれて、彼が本当に私を好きでいてくれてると感じたから、ちゃんと信じようと思ったんですパー

 

 

 

でも、今までの恋愛はどちらかというと私が主導権を握ってる感じでしたが、チャラ男の場合は違いました。

 

 

ヤツが行くと言い出したら、うちに来る。来いよと言われたら泊まりに行くみたいな。電話もほぼ毎日くれてたけど、必ず向こうから架けるみたいな。私は完全な受け身状態でした。

 

 

 

ある日のこと。

 

 

 

その夜、私は別関係の飲み会に行っていて、帰りに車で送って貰ったんです。彼の家の近くを通ったので今夜は泊めて貰おうかな~音符と思って、初めて私の方から電話したんです。

 

 

 

「いま、近くにいるから行っていい?照れ

 

 

 

と。そしたら、

 

 

 

「今日は無理。友達が来てる」

 

 

 

って、あっさりと断られたんですよ。

 

 

 

は?イラッと思って。

 

 

 

「おお~来い来い」と言ってくれるもんだと思ってたから。

 

 

それで、直感しました。

 

 

 

女だな、と。

 

 

 

 

つづく