まだまだあるよ失敗談ww
 
 
 
私は直ぐに人を信用してしまう癖があって、若い頃の私は世界はみな兄弟くらい思ってました。
たぶん、人の嘘とかを見抜くセンサーが生まれつき壊れてたんだと思いますチュー
 
それで経験を積んでいくうちに疑い深くなった気がしますあせるあせる
 
 

次は19歳の時の話です。

 
私は新宿駅で電車を待っていました。
 
 
 
「君、サーファー?」
 
 
 
と、声を掛けられました。
 
見ると、あなたの方こそサーファーでしょっあせるていう格好の男が立っていました。
 
顔はそう。
 
イエモンのボーカルのような派手な顔立ちでした。若い頃のね。
 
※画像お借りしました。
 
 
 
「サーファーじゃないよ」
 
「服装がサーファーっぽいじゃん」
 
「そうかな?」
 
 
 
といっても私、膝丈のジーンズに黄色いパーカーを着てただけです。
 
 
 
「ジェットスキーとか好き?」
 
 
 
と聞かれ、乗ったことないと答えると、
 
 
 
「じゃ今度、乗せてあげるよ。連絡先教えて
 
 
 
と言われて、何の疑いもなしに教えてしまいました。その頃、ケータイは持ってないので家電です。私が初めてローンを組んだのは、一人暮らしをする時に契約したNTT電話の権利でした。当時、8万円もしたんですよー。
 
 
 
私、それがナンパであることでさえ気づかなかった。チーン
 
 
 
ま。電話なんか掛かって来ないだろう~と思ってたら、帰って直ぐに掛かって来たのですあせるあせる
 
 
 
「今から遊びに行かない?」
 
 
 
と。
 

 
 
つづく