喪黒福造のせいで、終電が終わっていましたショボーン汗

 

 

 

が、

 

喪黒福造下心ニヒヒがあると分かって、一緒に居る気はありませんでしたパー

 

 

私はそうそう言いなりにはなりませんニヤリ

 

 

下北に友達が住んでいたので、連絡を取って、泊めて貰えることになりました。

 

 

 

「私、歩いて帰りますね。それじゃ、おやすみなさい照れ

 

 

 

自宅までは流石に無理でしたけど、渋谷から下北くらいなら1時間もあれば歩いて行けます。

 

 

 

「ええっ滝汗あ、歩いて帰る???」

 

 

 

と、さすがに驚いた様子の喪黒福造。

 

 

 

「ねねね、歩いて帰るなんて無理だよ。家近いの?滝汗

 

「下北の友達ん家に泊めて貰うことになりました」

 

「ええー? 渋谷で一緒に時間潰そうよ~デレデレ

 

始発を待つよりは全然楽なんで。それでは、今日はどうもでした。おやすみなさい照れ
 

 

 

そこで解散したつもり

 

 

 

が、

 

 

 

喪黒福造のヤツ、着いて来たんですよ~~~ゲローあせるあせる

 

 

 

私、本気でウザがりましたパー

 

 

 

「もー!着いて来ないでよ!!プンプン

 

「女の子が夜道に一人で危ないからだよニヤニヤ

 

「知ってる道だし原チャリで何度も通ったことあるから大丈夫。喪黒さんと居る方が危険だわ!渋谷で始発を待ってればいいじゃないですか!」

 

「一人なんてつまんないよ。一緒に過ごそうよデレデレ

 

「あーもう!ほんと近付かないで!!触んないで!!ムキー

 

「冷たいこと言わないでよー。君、たくましいよね。君なら、どんなことでも出来そうだよデレデレ

 

 

 

とか都合いいこと言い出してムカムカ

喪黒福造との延々1時間の道は本当に苦痛でした……。ゲロー

 

 

で、

 

 

 

結局、下北まで着いて来ましたよ……チーン

 

下北の駅前で今度こそ解散!と思ったら、

 

 

 

「一人にしないでよ~寂しいよ~始発まで付き合ってよ~笑い泣き

 

 

 

と、泣き言を言い出す始末ムキーッ

 

 

 

「今日は君の話を聞くために来たのに。ここで解散なんて、ちょっと冷たいんじゃない?ニヤニヤ

 

 

 

無理矢理に追い払っても友達の家まで着いて来られそうな気がしたので、仕方なく朝までカラオケコースになってしまいましたチーン汗汗

 

 

 

つづく