前回の続きです汗

 

ここから殺意を覚えるくらいのA君暴走劇です。

下矢印覚悟を持ってお進みくださいドクロ

 

 

疲れていた私は19時まで少し寝ておこうと思ったのですが、17時過ぎのA君のLINEで起こされますタラー

 

 


「ホテルに着いたよ!」

 

「あれ、19時に待ち合わせって言わなかった?」

 

「でも、僕はもう下に居るよ!」

 

「悪いんだけど、少し休んでいきたいんだよあせる

 

「とりあえず降りておいでよ。出掛けられるかどうか見るから」

 


 

見るってなにアセアセダウン

私が無理だって言ってるのにA君が大丈夫かどうか判断するの?? だんだんイライラしてきて返事をしないでいると、電話の嵐スマホ

 

 

「お願い。出て来てよ。ブビ子に会いたいんだ!」

 

 

うざい!!!

 

 

私はブチキレそうになりながら、ゲストハウスの下まで降りて行きました。

 

狼狽えるようにフロント前に立っていたA君に、風邪でガラガラになった声を聞かせると、A君はまた韓国語で何かを早口に言いながら、私のホッペを触ったり、オデコを触ったりして来ますあせる

 

で、なにを思ったのか、私の手を引いて、部屋に上がろうとエレベーターまで歩き出しました。

 

 


「え?え?どこ行くの?」

 

「いますぐベッドに横になった方がいいよ!僕が看病してあげるから!!」みたいなことを言ってたんだと思う)

 

「いや、だから男は入れないんだって!!!」

 

 


いいかげん腹が立って、私は腕を振り払いました。

すると、A君はまた何を思ったのか、フロントで茫然と私達のやり取りを見ていたマッシュヘアのイケメン君お父さんに向かって、

 


 

「ここの部屋が寒いおかげで、彼女が風邪を引いたじゃないか!どうしてくれるんだ!!ムキー

 


 

みたいなことを叫びました。

それに対し、マッシュヘアのイケメン君お父さんは、

 

 


「いや~、でも部屋にはエアコンが付いてるのでぇ~」

 


 

みたいなことを返しています。

2人のやり取りは言葉の端々でなんとなく伝わりましたあせるあせる


私は慌てて、

 


 

「分かったから! いますぐ出掛ける用意するから!!!」

 


 

ということで、私はしかたなくA君と出掛けることにしたのです………ショボーン